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【6アンダー・グラウンド】破壊王マイケル・ベイ監督。冒頭20分を見逃すな!

ライアン・レイノルズ主演『6アンダーグラウンド』最終予告編 – Netflix

出典元:https://www.netflix.com/title/81001887

【6アンダー・グラウンド】は、マイケル・ベイ監督×ライアン・レイノルズ主演のアクション・スリラー映画。

コードネームのみで互いの名前も知らない6人の自警団が、世界クラスの悪人どもを倒すために命がけのミッションに挑みます。

冒頭から始まる過激なカーアクションは、マイケル・ベイ監督ならではの魅力を堪能できます。

ここではNetflix×スカイダンスが共同提供する映画【6アンダー・グラウンド】のあらすじと魅力、キャスト情報をお届けします。

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【6アンダーグラウンド】作品情報

【製作】

2019年12月13日 アメリカ

Netflix×スカイダンスが共同提供

【配給】

Netflix

公式サイト

【監督】

マイケル・ベイ

【キャスト】

ライアン・レイノルズ、メラニー・ロラン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、ベン・ハーディ、アドリア・アルホナ、デイヴ・フランコ、コーリー・アントニオ・ホーキンズ、リオル・ラズ、ペイマン・マアディ

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【6アンダー・グラウンド】あらすじ

精鋭6人。射止める悪党は一度に1人。そこにルールも制限もない。これぞ、死んだはずの者たちが挑む世直しミッション。

出典元:Netflix公式【6アンダーグラウンド】

互いを番号で呼び合う6人のスペシャリスト。

冒頭から、敵対する何者たちとの激しいカーアクションが繰り広げられます。

5(Five)は腹部に銃弾を食らった2(Two)の手術を、6(Six)が運転する車の後部座席で行っていた。

助手席には1(One)がいて、それぞれの能力を活かしながら追ってくる敵を交わしていく。

やっつけてもやっつけても敵の車は次々と追いかけてくる。

イタリアの街中を猛スピードで駆け抜けるも、逃げるのにも限界がある。

そこで6は、4(Four)の指示通りに車を走らせ、3(Tree)がライフルで敵を蹴散らす。

そう彼らは名前のない、6人の”幽霊”なのだ。

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スペシャリストな”ゴースト”たち

1(ワン)ビリオネア役 /  ライアン・レイノルズ


チームのリーダーで億万長者。

中学の頃から磁石を作り始め、ネオジムで超小型磁石を作るのに成功した。

携帯電話やプリウスも彼の発明を使っている。

”幽霊(ゴースト)”であることの一番の特権は”自由”だと言う。

2(トゥ)スプーク役 / メラニー・ロラン


極秘施設に勤務していたCIAの元捜査官で、拳銃の腕前はまさにスペシャリスト。

冒頭で敵に腹部を撃たれるも、気合で乗り越えるタイプ。

自分がピンチの時でも絶対に的は外さない。

後に3(スリー)といい関係に……。

3(スリー)ヒットマン役 / マヌエル・ガルシア=ルルフォ

過去に、仕事だったとはいえ片親だった少女の父親の命を奪った。

母親がいなかったことは知らず、その少女を孤児にしてしまったことがトラウマになっている。

病気で入院している母親がいるが、母から”人殺し”だと思われいることに心を痛めている。

4(フォー)スカイウォーカー役 / ベン・ハーディ

かつては泥棒で、逃げる際に危険な状況に陥ったものの、仲間に助けてもらえなかったどころか盗んだものをネコババされた。

逃げ足は速く、空中を軽やかに移動する。

教会の小尖塔からスケボーで滑り落ちるシーンは景色と共に絶賛もの。

5(ファイヴ)ドクター役 / アドリア・アルホナ

どんな状況でも、その場にあるものや少ない道具で治療するドクター。

冒頭で、激しいカーアクションが繰り広げられている車の後部座席で、撃たれた3(スリー)の体内にある銃弾を取り出した。

6(シックス)ドライバー役 / デイヴ・フランコ

最高のドライビングテクニックで敵から逃れるも、最後にミスをして死亡。

7(セブン)スナイパー役 / コーリー・アントニオ・ホーキンズ

国連に所属していた際、上司の命令で発砲できずに親友を亡くしてしまった。

その辛さから、船から海に飛び込んで自殺を図る。

その後、チームに欠員が出たため1(ワン)にスカウトされ、7(セブン)として加わった。

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【6アンダーグラウンド】の見どころ

冒頭20分、絶対目を離すな

冒頭20分の間に、マイケル・ベイ監督の特徴である過激なカーアクションが繰り広げられます。

ただ、このカーチャイスの最後でドライバーが亡くなってしまったので、これは最初で最後。

絶対に見逃せないシーンです。

カメラワークも最高で、重要なシーンのスローカットも素晴らいの一言。

車と車がぶつかりそうでギリギリの所をいくカットは、特に息を飲むシーンです。

舞台は世界背景!

ターゲットが悪人なお金持ちということもあり背景は超豪華。

世界一美しい美術館だったり、ハイタワーのペントハウスだったりと殺しの舞台とは正反対なキラキラもの。

また、悪人がいるところならどこでも行くため、殺しの舞台は世界

イタリアやフランス、カザフスタンや香港、ゴビ砂漠など様々な場所へ移動するので、背景が目まぐるしく変わっていきます。

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映画【6アンダーグラウンド】の感想

カーアクションは本当に見事で、車好き、マイケル・ベイ好きなら気に入って頂けるシーンだと思います。

6人の目的は、世界レベルの悪を成敗して世界を作り変える。

政府が出来ないことを自分たちでやるというチームで、もちろん非公式なミッションです。

人はいつか死ぬ。

だから生きている間に出来ることをやるというスタンスで、一応死んでいることになっているので税金や家族、何にも縛られない自由の身。

いわば、弱い者を助ける隠れたヒーローという感じでしょうね。

免許も無し、パスポートもない。

けれど、そんなものは必要ないんです(死んでるから)

変装のシーンでは、目立つなという割にはかなり目立っていたり、ツッコミどころもある面白さ。

ストーリー性は重要ではなく、とにかく彼らの仕事ぶりとアクションを堪能するというような作品でした。

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