邦画

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【ムーンライト・シャドウ】4人の男女の揺れる想いを見守る川の物語。

【ムーンライト・シャドウ】の原作は1989年に刊行され、世界30カ以上で翻訳されたベストセラー【キッチン】に収録された短編小説。さつき役を小松菜奈、恋人の等役を映画【his】や連続テレビ小説【エール】の宮沢氷魚が演じます。監督は【Malu 夢路】などで知られるマレーシア出身のエドモンド・ヨウ。吉本ばなな初期の名作【ムーンライト・シャドウ】を、小松菜奈主演で映画化したラブストーリーです。
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【ドライブマイカー】。愛する存在を亡くした者たちが車の旅の果てに得たものとはーー。

村上春樹の短編小説集「女のいない男たち」に収録された短編「ドライブ・マイ・カー」を、「偶然と想像」でベネチア国際映画祭銀熊賞を受賞した濱口竜介監督・脚本により映画化。2021年・第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、日本映画では初となる脚本賞を受賞。ほか、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞の3つの独立賞も受賞しました。
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芸術的な秋を堪能できる映画5選。秋深き芸術家は何をする人ぞ

秋というのはどこか物思いにふけさせる季節です。夏や春は人の心が外へ外へと向かいますが、秋は人の心が内へと向かうため、おのずと物思いにふけります。そのため、秋がやって来ると人は芸術の秋というようになったのかもしれません。
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ドラマ

【あの頃。】これぞ大人の青春?ハロプロヲタクの友情を描く。

【あの頃。】大学院受験に失敗し、彼女もお金もなくどん底の生活を送る青年・劔。松浦亜弥のミュージックビデオを見て「ハロー!プロジェクト」のアイドルに夢中になった彼は、イベントで知り合ったコズミンら個性的な仲間たちとともに、くだらなくも愛おしい青春の日々を謳歌する。しかし時は流れ
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忘れてはいけない大戦。戦争映画特集

8月15日は終戦の日であり、2021年は戦後76年を迎えます。戦争とはなかなか直視できない悲惨な出来事ではありますが、決して忘れてはならないことでしょう。そこで今回は大戦を題材にした様々な作品を10選に厳選してご紹介していきます。
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【永遠の0/ゼロ】第二次世界大戦時、天才と呼ばれながらも”生きる”ことに拘り続けた男の最期の思いとは?

【永遠の0】は百田尚樹のベストセラー小説を【ALWAYS 3丁目の夕日】の山崎貴監督が映画化したヒューマンドラマです。"生きて帰る"ことに拘っていた主人公がなぜ零戦パイロットとなり特攻で命を落としたのか。孫がその理由調べていくうちに戦争の悲惨さや残酷さ、祖母の思いを知るのです。
レビュー

【真夏の方程式】少年と湯川が出会った ある家族の過去。ガリレオシリーズ第2弾!2022年9年ぶりに新作公開。

2013年に公開された映画【真夏の方程式】は、前作【容疑者Xの献身】(2008)に続く、ガリレオシリーズ第2弾となる映画作品です。本作は東野圭吾原作のミステリー小説「真夏の方程式」を、福山雅治主演で実写映画化しています。キャッチコピーは、「これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは。」を、ぜひ。
レビュー

【容疑者Xの献身】湯川が解く天才数学者の悲しい真実。ガリレオシリーズ第1弾!2022年、9年ぶりの映画公開に向けてのステップ。

2008年に公開された映画【容疑者Xの献身】は、テレビドラマ版で高い人気を誇ったガリレオシリーズ初めての映画作品です。本作は東野圭吾原作のミステリー小説「容疑者Xの献身」を、福山雅治や柴咲コウなどおなじみのキャストと石神役を務める堤真一が魅力的に演じます。キャッチコピーは、「その謎を愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは?」を、ぜひ。
レビュー

【くれなずめ】レビュー考察。あの青春へもう一度行けるなら。

【くれなずめ】は、原作者 松居大悟自身の実体験を基にしたオリジナル舞台劇の映画化。友人の結婚式で余興を披露しようと久しぶりに再会した高校時代の旧友同士が、結婚式の披露宴から二次会までの間、自分たちの過去に思いを巡らす様子を描きます。
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【街の上で】とある青年が下北沢で紡ぐ、かけがえのない日々の物語。

【街の上で】あらすじ、ネタバレ。下北沢の古着屋で働いている荒川青。青はたまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり基本的にひとりで行動しています。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏はとても狭く行動範囲も下北沢を出ません。事足りてしまうから…。そんな青の日常生活にふと…。
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