洋画

ドラマ

【タイタニック】あらすじと解説。沈没事故の実話から生まれた映画史に残る名作。

1997年に公開された映画【タイタニック】は、ジェームズ・キャメロン監督の初となるラブロマンス作品です。本作は1912年に実際に起きたイギリスの豪華客船「タイタニック号」の沈没事故の実話をもとに、階級の違う2人の切ない恋愛模様が描かれています。本作は194分にも及ぶ大作で、公開当時は映画史上最高の興行収入を記録しました。キャッチコピーは、「運命の恋。 誰もそれを裂くことはできない。」を、ぜひ。
ドラマ

【ノマドランド】ネタバレと解説・考察。痛みを抱えて生きてゆく。

映画【ノマドランド】は、第77回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞、第45回トロント国際映画際で観客賞と初の2冠を達成し、第93回アカデミー賞にもノミネートされていることから大きく注目されています。主演を演じるのは【ファーゴ】(1996)、【スリー・ビルボート】(2017)にて主演女優賞を獲得しているフランシス・マクド―マンド。社会的に見放された現実なのはたしかだけれど詩的でありドキュメンタリーのような、ロードムービーのような作品の美しいタッチに注目。
SF

【オクジャ】あらすじとネタバレ考察。動物と少女の言葉を超えた絆の物語。

【オクジャ】は2017年6月Netflixにて配信開始された映画。監督は【パラサイト 半地下の家族】で一躍有名になったポン・ジュノが監督を務めています。韓国とアメリカ合衆国の共同で作られた本作品はカンヌ映画祭でプレミア上映されて話題になりました。「パラサイト面白かった!」「風刺や毒のある考えさせられる映画が好き」という方にぜひ見てほしい作品です。
スポンサーリンク
スリラー

【殺人ホテル】あらすじと解説。不気味な洋館で起きることは全て演出なのか⁉︎

【殺人ホテル】あらすじと解説。若干17歳のヤーラン・ヘルダル監督が描く、核戦争によって訪れた終末世界が舞台のノルウェー発ホラー映画。荒廃した世界で人々は食べ物に飢え、道端には餓死した者も多く見られました。そんなある日、とある高級ホテルにてディナーショーが行われるとのこと。豪勢な食事目当てに殺到した人々でしたが、そのホテルには”恐ろしい秘密”が隠されていて……⁉︎
コメディ

【ステージ・マザー】理解を深めて、共に生きる。

映画【ステージ・マザー】あらすじと感想。「偏見を持つ事柄に関して、一歩踏み出して理解を深めてみようかな」と思わせてくれる本作【ステージ・マザー】(2020)。華やかなゲイバー、ドラァグクジャッキーイーンたちに目が行きがちですが、人々の抱えるさみしさやすれ違いもしっかりと描いた本作。LGBTQ+について自らの価値観アップデートをするきっかけになるでしょう。
ラブコメ

【そんな彼なら捨てちゃえば?】現実を見て、彼はあなたに興味が無い。それぞれの恋愛観が波乱を起こすリアルラブコメディ!

映画【そんな彼なら捨てちゃえば?】あらすじと見どころ。大人気TVシリーズ【セックス・アンド・ザ・シティ】(1998-2004)の脚本家であるグレッグ・ベーレントとリズ・タシーロによる著作を映画化。公開当時、初登場全米第一位を記録し大ヒット。豪華キャストによる恋愛群像劇と、共感必須なキャラクター描写が楽しめるラブコメディ。出演者の1人であるドリュー・バリモアは、本作で製作総指揮も務めた。
クライム

【ビッグ•アイズ】あらすじと解説。真の作者は誰?芸術をテーマとした伝記映画

映画【ビッグ・アイズ】(2014)。1960年代のアメリカで起こった実話をティム・バートン監督が映画化。世界を騒がせた映画【ビック・アイズ】のあらすじとネタバレ。真実は大きな瞳だけが知っている——。
アクション

【マグニフィセント・セブン】7人の偉大なる男たちの生き様を描いたアクション超大作!

【マグニフィセント・セブン】は、名作【七人の侍】が原案となった西部劇です。デンゼル・ワシントンやクリス・プラット、イーサン・ホークなど名だたる俳優が共演し話題となりました。監督は骨太なアクションで知られているアントワン・フークアです。CGやVFXを使わない生のアクションがメインで、物語と連携しているアクションに心が打たれます。
コメディ

【幸せなひとりぼっち】ふれあいの大切さ、薄れゆくものにフォーカスを。

映画【幸せなひとりぼっち】あらすじと感想。近年「ご近所付き合い」というものが都会は特に少なくなってきているかと思います。そんな現代にちょっぴり考えさせられる作品が本作【幸せなひとりぼっち】(2016)。第89回アカデミー賞でもノミネートされた、心温まる交流をぜひ今、この時期に。
コメディ

【キャスパー】少女が出会ったのは寂しがり屋なゴースト!優しさに溢れたキュートなハートフルコメディ

映画【キャスパー】あらすじと見どころ、評価。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、【レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語】(2004)や【素敵な人生のはじめ方】(2006)のブラッド・シルバーリング監督が、初長編映画監督デビューを果たした、ゴーストが主役のハートフルコメディ!今でこそキュートなキャラクターとして人気のキャスパーの実写映画を成功させるため、アカデミー賞受賞スタッフが多く集結した。
タイトルとURLをコピーしました