洋画

連載コラム

「フューリー」戦争という名の運命に翻弄された兵士の行き場のない怒りに気づく

1945年の終戦記念日からおよそ80年もの歳月が流れたということもあり、リアルな体験を語ることのできる人が少なくなってきました。映画「フューリー」を観ることで、戦争という運命のもとで、どれだけ個人が翻弄されるか、そして兵士たちのやるせなく行き場のない怒り(フューリー)とはどういうものかが分かるのではないでしょうか。
コラム

「クワイエット・プレイス」怪物襲来による恐怖と家族の絆を描く[Cineamour]

音を立てたら怪物に殺されてしまうという設定が斬新で、低予算で作られたにもかかわらず大ヒットを記録した「クワイエット・プレイス」ですが、いつ怪物に襲われるか分からない緊張感と、怪物に立ち向かう家族のきずなをうまくミックスさせた映画です。
コラム

映画「ジョーカー」大いなる妄想の映画[Cineamour]

映画史上最悪の悪役といわれるのが、映画「ダークナイト」でヒース・レジャー演じるジョーカーです。ただしこの映画では、ジョーカーは何者だったのかということは最後まで謎に包まれています。バットマンがどのように生まれたのかと同じように、ジョーカーはどのように生まれたのか気になる人は少なくないでしょう。