「マグノリア」から「トップガン」まで トム・クルーズのベストパフォーマンスTOP15

解説

トム・クルーズは、60年という歳月を経てもなお映画を追求し続け、紛れもない才能を持つ映画スターの一人となった。7月3日に60歳を迎えたトムの誕生日を記念し、Variety誌がこれまでに出演した作品をランキング形式で紹介した。

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15位:オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)

エイリアンに侵略された地球を舞台にしたSF作品。時間のループに巻き込まれたケージ少佐が戦っては戦死するのを繰り返していくなかで経験を積み、エイリアンに勝利するまでを描いている。

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14位:卒業白書(1984)

ボタンダウンのシャツとブリーフを着用し、ボブ・シーガーの曲を起用した本作で、トム・クルーズはこの世代の映画界を代表するスターとなった。

大学受験を控えた高校生のジョエル(トム・クルーズ)は、性のことで頭がいっぱいだった。そんな中、彼の両親が旅行に行ったあとに友人から部屋を貸してくれと頼まれ、ジョエルはますます性に興味を持ち……。

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13位:インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994)

アン・ライス著の小説「夜明けのヴァンパイア」を原作とした18世紀末を舞台にしたファンタジーホラー作品。農場主ルイ(ブラッド・ピット)は、最愛に妻と娘を失くし自暴自棄になっていた。

そんな弱くて繊細なレイに興味を持ったレスタト(トム・クルーズ)は、レイの首に牙を立て「このまま死ぬか、共に生きるか」と選択を迫った。実はレスタトは、人間の血を糧に生き続けていたヴァンパイアだったのだ。

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12位:ザ・ファーム 法律事務所(1993)

ジョン・グリシャム著の小説「法律事務所」を原作とした法廷ミステリー。ミッチ・マクディーア(トム・クルーズ)は、ハーバード・ロースクールを修了したあと、好条件の弁護士事務所からオファーを受け大喜びで就職した。

事務所の雰囲気も良く、喜んだミッチは妻とと共に新しい生活のスタートを切ったが、あるきっかけで事務所の不正を見つけてしまう。

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11位:ミッション:インポッシブル(1996)

「ミッション:インポッシブル」第1作目となるスパイアクション。トムは、秘密諜報組織IMFに所属するスパイ、イーサン・ハント役を演じている。

トム・クルーズの代表作で、2023年にはシリーズ7作目となる「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」が公開予定となっている。

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