2016年公開

洋画

【インフェルノ】解説。地球の人口を減少させるウイルスの阻止を描く、ラングドンシリーズ第3弾。

映画【インフェルノ】は、ダン・ブラウンの原作小説「インフェルノ」を2016年に実写映画化した、ロバート・ラングドンシリーズ第3作目となるミステリスリラー映画です。本作ではフィレンツェを舞台に、バイオテロを阻止するためラングドンはダンテの神曲にまつわる暗号を解明します。前作は【天使と悪魔】(2009)です。
アクション

【マグニフィセント・セブン】7人の偉大なる男たちの生き様を描いたアクション超大作!

【マグニフィセント・セブン】は、名作【七人の侍】が原案となった西部劇です。デンゼル・ワシントンやクリス・プラット、イーサン・ホークなど名だたる俳優が共演し話題となりました。監督は骨太なアクションで知られているアントワン・フークアです。CGやVFXを使わない生のアクションがメインで、物語と連携しているアクションに心が打たれます。
コラム

【幸せなひとりぼっち】ふれあいの大切さ、薄れゆくものにフォーカスを。

映画【幸せなひとりぼっち】あらすじと感想。近年「ご近所付き合い」というものが都会は特に少なくなってきているかと思います。そんな現代にちょっぴり考えさせられる作品が本作【幸せなひとりぼっち】(2016)。第89回アカデミー賞でもノミネートされた、心温まる交流をぜひ今、この時期に。
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アニメーション映画

【君の名は。】あらすじと解説。何回見ても感動する新海誠の大ヒット作品。

映画【君の名は。】(英題:Your Name.)は、前作の【言の葉の庭】(2013)から3年ぶりとなる、2016年に公開された新海誠の第6作目の劇場公開作品です。本作は日本国内の興行収入250.3億円で日本における歴代興行収入ランキング歴代5位となる大ヒットを記録しました。(2020年12月現在)キャッチコピーは「まだ会ったことのない君を、探している」を、ぜひ。
Roundup

最高に泣けるヒューマン映画トップ15!

ヒューマン(ドラマ)映画とは、登場人物の生き方や心模様などを描いている作品のこと。実話をベースにしたものから涙必至の感動作品など、数々の名作があります。そこで今回は、数あるヒューマンドラマの中から厳選した15作品をランキング形式でご紹介していきます。人生での選択に悩んだり、進むべく道に迷ったり、そんな時にヒントをくれる映画が見つかるかもしれません。
SF

【シン・ゴジラ】あらすじと解説。今、日本がゴジラに立ち向かったら…

映画【シン・ゴジラ】は2016年に公開された特撮映画です。現代の日本に突如現れた謎の巨大生物に対し、日本はどのように立ち向かうのか。日本人の底力を感じる作品となっております。キャッチコピーは「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」を、ぜひ。
フィクション

【世界から猫が消えたなら】あらすじと解説。自分の大切なモノに気付く。

映画【世界から猫が消えたなら】あらすじと見どころ。川村元気原作の小説を実写化した映画【世界から猫が消えたなら】。余命宣告を受けた主人公のもとに悪魔が現れ、寿命を延ばすために不思議な取引を提案します。キャッチコピーは「世界は愛であふれてた。」を、ぜひ。
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【キャロル】ネタバレと考察。自分に正直に生きたい全ての人に見て欲しい映画。

【キャロル】のネタバレと考察。1950年代NYのクリスマスを舞台にケイト・ブランシェットとルーニー・マーラ、演技派の2人が美しい恋を描く。
ヒューマン

【わたしは、ダニエル・ブレイク】ケン・ローチ監督がイギリスの複雑な制度に振り回される貧困層の生活を鋭い視線で描く

【わたしはダニエルブレイク】ネタバレと感想。かつては”ゆりかごから墓場まで”という言葉通りの福祉国家だったイギリス。しかし、構造変化により市民の生活は変わり始めていました。貧困層の人々を、複雑な制度によって追い詰める冷たい現実を、ケン・ローチ監督が鋭い視点で描き出す
コメディ

【神様の思し召し】思いやる気持ちを改めて考えさせられる。「最強のふたり」の感動再び!

映画【神様の思し召し】ネタバレと見どころ。第28回東京国際映画祭にて観客賞を受賞したことでも話題を呼んだ【神様の思し召し】。自らの態度によって孤独になりつつある天才外科医と、前科者の神父さまによる笑いあり涙あり感動ありの文句なしの映画です。
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