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【ティル・デス】レビュー。ラグジュアリーな絶頂から残忍なアクションへと変わる極限スリラー。

映画【ティル・デス】は、2022年2月11日公開のアメリカのホラースリラー映画。ロマンティックな結婚記念日の翌日に、人里離れた孤立した別荘で自分と手錠を繋いだまま自殺してしまった夫の死体と共に、見知らぬ侵入者2人組と死闘を繰り広げる妻の姿を描いています。
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【アントラーズ】レビューと総キャスト紹介。北米の説話を基にした奇怪な雰囲気が逸品の映画。

映画【アントラーズ】は、2021年に公開されたアメリカのホラー映画で、ホラー作家ニック・アントスカの短編小説”The Quiet Boy”を基に、ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めています。また、脚本はC.ヘンリー・チャイソンとニック・アントスカとスコット・クーパー監督による共同制作。アメリカのオリゴン州にある炭鉱の町で、過去のトラウマがある2人の姉弟のうち、教師をしている姉が家庭虐待を疑われる少年と出会います。この出会いにより、姉は村で起きたおぞましい事件を調査中の保安官である弟と共に、原住民の伝説となっている怪物と向き合っていくことに……。
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【バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ】レビュー。全てはここで始まった。

【バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ】は、2022年1月28日公開予定のアメリカのホラー映画。全世界シリーズ累計売上が、1億1700万本を超えるCAPCOMの大人気ゲームから誕生した、大ヒットサバイバルアクション映画【バイオハザード】シリーズの原点を描いています。
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コラム

最悪な日々も共に。【ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ】

前作【ヴェノム】(2018)にて、一度は全てを失ったけれど再び記者として動き始めたトム・ハーディ演じるエディ・ブロックと宇宙外生命体・シンビオートのヴェノムの、前作を超えるヒット中の2作目。今回はヴェノムよりも「最悪」というカーネイジと戦うハメに。どうなるふたりの生活 !?
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【ナイトティース】レビュー。ヴァンパイアと人間の共存ルールがある世界で戦争は始まった。

映画【ナイトティース】は、2021年に公開されたNetfilxのスリラー映画。2人の女性を乗せた大学生のタクシードライバーが、ロサンゼルスで開かれるパーティーに行く途中で、彼女らがヴァンパイアである事を知ってから始まる物語。人間とヴァンパイアが交渉をしてお互いのルールを守りながら共生する状況の中で、ヴァンパイアがそれらの約束を破り、人間とヴァンパイアの戦争が勃発する姿を描いています。
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【スティルウォーター】レビュー。マット・デイモン、異国の地で孤軍奮闘する父親を演じる。

映画【スティルウォーター】レビュー。本作は、マット・デイモン主演による、実際にあった"アマンダ・ノックス事件"を映画化した実話。異国で収監された娘を救おうと孤軍奮闘する父親役をマット・デイモン、父親とは距離がありながらも助けを待つ娘役をアビゲイル・ブレスリンが演じています。緊張感溢れる完成度の高いサスペンス作品で、第74回カンヌ国際映画祭では5分間にも及ぶ熱い起立拍手を浴びました。
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【マークスマン】レビュー。”的中率100%の男”リーアム・ニーソンが麻薬組織から少年を守り抜く!!

映画【マークスマン】は、2022年1月7日に日本公開されるアメリカのアクション映画。100%の的中率を持つ元軍人が、麻薬組織から追われている少年を命がけで守る追撃アクション。リーアム・ニーソンとロバート・ロレンツ監督のタッグで話題を呼び、北米では興行収入2週連続1位を獲得しています。マークスマンは狙撃手のこと、スナイパーとの違いは?
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【マトリックス レザレクションズ】解説。あの世界で繰り広げられる新しい戦争。

映画【マトリックス レザレクションズ】は、2021年に公開されたアメリカ合衆国のSFアクション映画。【マトリックス】(1999)、【マトリックス リローデッド】(2003)、【マトリックス レボリューションズ】(2003)に続く4作目で、60年後の物語。人類の為に覚醒したネオが、更に進歩した仮想現実で機械と繰り広げる新しい戦争を描いています。
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【イントルージョン/侵入】夢のマイホームには夫の恐ろしい真実が隠されていた。

映画【イントルージョン/侵入】は2021年に公開されたNetfilxのホラースリラー映画。夫が設計した田舎の閑静なマイホームに引っ越した夫婦の幸せな毎日が崩れていく様を描いています。ホラージャンルに分類されている本作は、幽霊系のホラー映画より現実的恐怖を感じさせる心理ミステリーになっています。
邦画

【永遠の0/ゼロ】第二次世界大戦時、天才と呼ばれながらも”生きる”ことに拘り続けた男の最期の思いとは?

【永遠の0】は百田尚樹のベストセラー小説を【ALWAYS 3丁目の夕日】の山崎貴監督が映画化したヒューマンドラマです。"生きて帰る"ことに拘っていた主人公がなぜ零戦パイロットとなり特攻で命を落としたのか。孫がその理由調べていくうちに戦争の悲惨さや残酷さ、祖母の思いを知るのです。
アニメーション映画

【ラーヤと龍の王国】レビュー。ディズニー史上、最も孤独なヒロイン誕生!

【ラーヤと龍の王国】は、龍と人間が共存する王国を舞台にひとりの少女の成長を描いたディズニーの長編アニメーションです。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとしては、1937年公開の【白雪姫】から数えて59作目の長編映画となります。【ムーラン】を彷彿とさせた、闘うかっこいいヒロインに注目です。
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【真夏の方程式】少年と湯川が出会った ある家族の過去。ガリレオシリーズ第2弾!2022年9年ぶりに新作公開。

2013年に公開された映画【真夏の方程式】は、前作【容疑者Xの献身】(2008)に続く、ガリレオシリーズ第2弾となる映画作品です。本作は東野圭吾原作のミステリー小説「真夏の方程式」を、福山雅治主演で実写映画化しています。キャッチコピーは、「これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは。」を、ぜひ。
レビュー

【容疑者Xの献身】湯川が解く天才数学者の悲しい真実。ガリレオシリーズ第1弾!2022年、9年ぶりの映画公開に向けてのステップ。

2008年に公開された映画【容疑者Xの献身】は、テレビドラマ版で高い人気を誇ったガリレオシリーズ初めての映画作品です。本作は東野圭吾原作のミステリー小説「容疑者Xの献身」を、福山雅治や柴咲コウなどおなじみのキャストと石神役を務める堤真一が魅力的に演じます。キャッチコピーは、「その謎を愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは?」を、ぜひ。
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【くれなずめ】レビュー考察。あの青春へもう一度行けるなら。

【くれなずめ】は、原作者 松居大悟自身の実体験を基にしたオリジナル舞台劇の映画化。友人の結婚式で余興を披露しようと久しぶりに再会した高校時代の旧友同士が、結婚式の披露宴から二次会までの間、自分たちの過去に思いを巡らす様子を描きます。
洋画

【帰ってきたムッソリーニ】あの独裁者が現代に復活!笑ってると征服されるかも!?

【帰って来たムッソリーニ】は、ドイツの作家ティムール・ヴェルメシュの【帰って来たヒトラー】から着想を得たムッソリーニ版のブラックコメディ。現代のイタリアで誰もが知るあの男が70年の時を経て甦った。人々は”あの男”のソックリさんかと思いきや……。
アニメーション映画

劇場アニメ【君の膵臓をたべたい】恋愛を越える正反対のふたり。彼の「名前」に隠された謎とは?

『君の膵臓をたべたい』は小説家・住野よるのデビュー作。アニメーション映画の他、浜辺美波、北村匠海のW主演により実写映画化もされている人気小説です。この劇場アニメは小説が出版される前から企画され、原作に近い時系列での映像化作品となっています。そして主題歌など3曲を人気バンド「Sumica」が担当しさわやかな感動を添えています。
洋画

【トゥモロー・ウォー】ネタバレとキャスト詳細。2051年の未来で戦え!クリス・プラットvsエイリアンの超大作!

2021年7月2日からAmazonPrimeビデオで配信がスタートとなった「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット主演のSFミリタリー映画。現在から未来に送り込まれた人々が、未来のため、愛する家族のために未知のエイリアンと闘う。
洋画

【アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜】タイムトラベルを通して気づく、人生で大切なこととは?

【アバウト・タイム~愛おしい時間について】は2013年のイギリスのタイムトラベル恋愛映画です。主人公がタイムトラベルを繰り返す中で本当の幸せとは何かに気付いていく姿を描いています。主演はドーナル・グリーンソン、ヒロインにレイチェル・マクアダムス、主人公の父親役をビル・ナイが演じています。
洋画

【センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島】さらなる冒険へ!ヴェルヌシリーズ第2弾!

映画【センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島】(原題:Journey 2: The Mysterious Island)は、前作から4年が経ち、17歳となったショーンの新たな冒険を描いたアドベンチャー映画です。原作はフランスの小説家・ジュール・ヴェルヌの「神秘の島」で、本作でも遊園地のアトラクションに乗っているようなワクワクする展開が見どころとなっています!
邦画

【街の上で】とある青年が下北沢で紡ぐ、かけがえのない日々の物語。

【街の上で】あらすじ、ネタバレ。下北沢の古着屋で働いている荒川青。青はたまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり基本的にひとりで行動しています。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏はとても狭く行動範囲も下北沢を出ません。事足りてしまうから…。そんな青の日常生活にふと…。