日本映画

連載コラム

外国の俳優が出演している日本の名作映画5選[連載コラム:Cineamour]

日本の映画に出演する外国の俳優が少ない理由の1つには、俳優のギャラが高額であることもあるでしょうが、その一方で特撮映画などで外国の俳優が出演しているのを見かけることもあります。今回は、数少ない中から外国の俳優が出演している日本の映画を5作品の紹介をお届けします。
連載コラム

【ゴジラ1954】ゴジラは何をしようとしたのか、破壊それとも人類への警告?[連載コラム:Cineamour]

【ゴジラ1954】解説。連載コラム:Cineamour。恐竜は人間が地球上に現れるはるか昔に滅びてしまいましたが、怪獣の魅力にとりつかれた人は、ひょっとしたらこの地球上のどこかに恐竜や怪獣がひっそりと生息しているのではないかと考えたりします。ネス湖のネッシーなどはその代表格ともいえますが、怪獣はどこかにいるかもしれないという空想は、映画【ゴジラ】の影響も少なからず貢献しているはずです。
邦画

【ムーンライト・シャドウ】4人の男女の揺れる想いを見守る川の物語。

【ムーンライト・シャドウ】の原作は1989年に刊行され、世界30カ以上で翻訳されたベストセラー【キッチン】に収録された短編小説。さつき役を小松菜奈、恋人の等役を映画【his】や連続テレビ小説【エール】の宮沢氷魚が演じます。監督は【Malu 夢路】などで知られるマレーシア出身のエドモンド・ヨウ。吉本ばなな初期の名作【ムーンライト・シャドウ】を、小松菜奈主演で映画化したラブストーリーです。