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【ロック・オブ・エイジズ】夢を諦めきれないあなたに贈ります。

「ロック・オブ・エイジズ 」出典:www.amazon.co.jp

作品情報

【ロック・オブ・エイジズ】ブロードウェイで人気を博したミュージカルを映画化!ハリウッドスター、トム・クルーズが意外な役どころを熱演したことでも話題になった作品を、数々のハイテンションなロックソングに酔いしれてご覧あれ。

©2012 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC.
公式サイト➤

製作

公開:2012年 アメリカ

監督:アダム・シャンクマン

原題:Rock of Ages

原作者:クリス・ダリエンツォ

配給:ワーナー・ブラザース

キャスト:ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、トム・クルーズ、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、マリン・アッカーマン、メアリー・J・ブライジ、アレック・ボールドウィン

動画配信

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【ロック・オブ・エイジズ】のあらすじ

1987年、シンガーになることを夢見ていたシェリー(ジュリアン・ハフ)は、夢を叶えるにはこの街だ!と期待して、オクラホマ州からハリウッドへやってきました。

しかし、到着早々スーツケースごと荷物を盗まれてしまってテンションはだだ下がり。

たまたま近場にいた青年ドリュー(ディエゴ・ボネータ)に助けられるも、無一文となってしまいます。

バーボンルームというライブハウスのバーテンとして働くドリューも、シンガーを目指す若者のひとり。

困っているシェリーのために、オーナーであるデニス(アレック・ボールドウィン)に雇ってもらえるよう話をしてみることに。

デニスはシンガー志望ならお断りというものの、ウェイトレスがちょうどやめてしまったこともありしぶしぶシェリーを雇うことを了承します。

いろいろと話す中、シェリーとデニスふたりとも伝説的ロックバンドであるアーセナルのファンであることが発覚し、お互いに惹かれ合っていきます。

同じ頃、市長選に勝利したホイットモア氏の妻であるパトリシア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、ロックは悪であると演説し、安全な街づくりのために街からバーボンルームを排除する計画を立てていて……。

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【ロック・オブ・エイジズ】の見どころ・ネタバレ

80年代ロックに酔いしれろ!

【ロック・オブ・エイジズ】(2012)は、2005年にブロードウェイで初演があった同名のミュージカルが基となっています。

ミュージカル版は、「デッドプール」シリーズのように「第四の壁」を破って観客に語りかけるなど、コメディ要素が強いもの。

映画【ヘアスプレー】(2007)の監督であるアダム・シャンクマンと、海外ドラマと言ったらこの作品を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、「glee」シリーズの音楽監修を務めるアダム・アンダースのタッグということもあり、とにかく曲のチョイスが素晴らしいです。

洋楽にあまり詳しくない方でも1度は聴いたことがある!とピンとくる名曲揃いですし、80年代のロック全盛期の盛り上がりを魅せてくれるシーンも盛りだくさんで、思わず身体が揺れてしまうこと間違いなしです。

さすが!と拍手したい歌声たち

先ほど述べたように、本作で注目していただきたい部分はなんといっても「音楽」です。

シェリーを演じたダンサーでありシンガーのジュリアン・ハフや、ドリューを演じた「世界で最もハンサムな顔100人」にも選ばれたメキシコ人シンガー・俳優のディエゴ・ボネータの主演のふたりはもちろんのこと、伝説的ロックバンドのボーカル・ステイシーを演じるトム・クルーズや、【シカゴ】(2002)でアカデミー助演女優賞に輝いた経験を持つ市長夫人・パトリシアを演じるキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。

彼女は日本ではラックスのCMに出演していたことから馴染みが深い方も多いかもしれません。

【ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション】(2015)から、トム・クルーズと再び共演を果たしているライブハウスのオーナー・デニスを演じるアレック・ボールドウィンなどなど、ベテラン勢たちの歌唱も本作中で多く披露されているのが何とも素敵です。

どうして海外俳優たちは、歌う演技もかっこよく演じきれるのか。

トム・クルーズに関してはアクセル・ローズを指導したヴォイストレーナーのもと、毎日レッスンしたとのことなので、俳優たちの努力の賜物なのでしょう。

サウンドトラック・チャートなどでサントラCD発売後全米1位を記録したお墨付きな出来のなので、映像はもちろんのこと、ご自身の耳でも楽しんでいただければと思います。

豪華なカメオ出演アーティストたち

実は本作、舞台版(ブロードウェイ版)キャストをはじめ、エクストリームのヌーノ・ベッテンコート、ナイト・レンジャーの新ギタリスト、ジョエル・ホークストラや、スキッド・ロウのセバスチャン・バック、他にも人気TV番組「サタデー・ナイト・ライブ」のウィル・フォーテなどなど、多数のアーティストたちのカメオ出演が確認されています。

楽曲提供をしたデフ・レパードも「当時」の時代そのものだ!と絶賛するほどの出来だそう。

この年代のロックに詳しい方はそんな部分にも注目してご覧いただきたいですが、ロックが好きの方や当時の雰囲気が気になっている80年代以降に生まれた世代の方も、本作を見ることで疑似体験ができるかもしれません。

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【ロック・オブ・エイジズ】のまとめ

メインストーリーとしては、田舎から夢を見てハリウッドへ出てきた女の子と、夢を見てライブハウスでバーテンダーとして働く男の子が、出会って恋に落ちて別れたりと、いろいろな試練を乗り越えてふたりの絆が深まるといったよくあるパターンです。

それでもやはりサイドを固める実力ある俳優たちの演技力や歌唱力などが、一味違うと唸ってしまう要素なのではないかと思います。

また、サイドストーリーとしてバーボンルームのオーナー・デニスとロニーについてだったり、ステイシーが愛を取り戻したりと、他にも展開があるのもおもしろいと感じます。

ちなみに、スパイやパイロットなど数多くの役を演じてきたトムではありますが、今回はかなり特殊な役柄なこともありトムファンたちも1度は観た方がいいと言われている本作。

Blu-rayには「エクステンデッド版本編」が収録されており、トム・クルーズのとあるダンスシーンが素晴らしいです(笑)!トムファンならこちらもぜひチェックを!

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