コメディ

洋画

【帰ってきたムッソリーニ】あの独裁者が現代に復活!笑ってると征服されるかも!?

【帰って来たムッソリーニ】は、ドイツの作家ティムール・ヴェルメシュの【帰って来たヒトラー】から着想を得たムッソリーニ版のブラックコメディ。現代のイタリアで誰もが知るあの男が70年の時を経て甦った。人々は”あの男”のソックリさんかと思いきや……。
洋画

【アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜】タイムトラベルを通して気づく、人生で大切なこととは?

【アバウト・タイム~愛おしい時間について】は2013年のイギリスのタイムトラベル恋愛映画です。主人公がタイムトラベルを繰り返す中で本当の幸せとは何かに気付いていく姿を描いています。主演はドーナル・グリーンソン、ヒロインにレイチェル・マクアダムス、主人公の父親役をビル・ナイが演じています。
洋画

【ピーター・ラビット】実写版で繰り広げられる新しいピーター・ラビットの世界に笑う。

映画【ピーター・ラビット】あらすじ。世界で一番有名なウサギ”ピーター・ラビット”が100年の時を経て、絵本から飛び出して映画になった!実写となったピーターの新しい顔をお楽しみください!
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コラム

【クルエラ】レビュー。才能と嫉妬で、カリスマにも悪にもなれる。

【101匹わんちゃん】(1962)のヴィランでおなじみ、グレン・クローズが【101】(1997)にて主役を演じたこともあるクルエラ・デ・ヴィル。そんなクルエラを【ラ・ラ・ランド】(2017)などのエマ・ストーンが熱演。彼女は如何にして悪女と化したのか?
洋画

【スタンド・バイ・ミー】スティーブン・キングの自伝的な青春映画の傑作。

【シャイニング】【ミスト】など多くの作品が映画化されているモダン・ホラー小説家スティーブン・キング。彼の非ホラー短編集におさめられている『THE BODY』が原作のこの映画【スタンド・バイ・ミー】は、大人になって小説家として成功した男性が少年時代のひと夏の冒険を思い出すという、キング自身をモデルにしたようなノスタルジックな内容となっている。
洋画

【グースバンプス モンスターと秘密の書】本の中から現れたのは恐ろしいモンスター!笑いとホラーが融合した傑作ファンタジー

【グースバンプス モンスターと秘密の書】ネタバレと見どころ。R・L・スタインの児童小説シリーズを映画化。大ヒットNetflixドラマ【13の理由】(2017-2020)のディラン・ミネット主演、ジャック・ブラック共演で送る、ちょっと不気味なホラーコメディ。二作目に、【グースバンプス 呪われたハロウィーン】(2018)がある。
邦画

【フラガール】あらすじと解説。フラダンスで町おこしする苦悩と感動の実話。

映画【フラガール】は、1966年に福島県いわき市に建てられた「スパリゾートハワイアンズ」の誕生から成功までの実話をもとに、松雪泰子と蒼井優主演で映画化したヒューマン映画です。本作は、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞など多くの賞を受賞し、フラダンスとフラガールの知名度を全国に広めました。キャッチコピー 「未来をあきらめない」を、ぜひ。
アニメーション映画

【サマーウォーズ】あらすじと解説。夏休みの少年が立ち向かう、仮想世界OZと大家族の戦い。

2009年に公開された映画【サマーウォーズ】は、細田守監督の初となる長編オリジナル作品です。本作は自然豊かな田舎の風景と、仮想世界の近未来的な描写が独特な世界観を生み出し、さらに「家族」をテーマにしたヒューマンドラマが魅力となり、国内外で高い評価を得ました。キャッチコピーは、「つながりこそが、ボクらの武器。」を、ぜひ。
アニメーション映画

【ノーゲーム・ノーライフゼロ】あらすじと解説。ゲームの世界が創造される前の神話。

映画【ノーゲーム・ノーライフゼロ】は、2014年に放送されたアニメ【ノーゲーム・ノーライフ】の世界のはるか昔の出来事「大戦」を描いた作品です。主題歌「THERE IS A REASON」はアニメに引き続き、鈴木このみが歌っています。キャッチフレーズは「願ったのは、共に生きること―。」を、ぜひ。
コラム

【ステージ・マザー】理解を深めて、共に生きる。

映画【ステージ・マザー】あらすじと感想。「偏見を持つ事柄に関して、一歩踏み出して理解を深めてみようかな」と思わせてくれる本作【ステージ・マザー】(2020)。華やかなゲイバー、ドラァグクジャッキーイーンたちに目が行きがちですが、人々の抱えるさみしさやすれ違いもしっかりと描いた本作。LGBTQ+について自らの価値観アップデートをするきっかけになるでしょう。
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