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【Mr.ノーバディ】本来の自分を取り戻す。

【Mr.ノーバディ】コラム。【ハードコア】(2019)の監督で知られるイリヤ・ナイシュラーと【ジョン・ウィック】シリーズの脚本家であるデレク・コルスタッドが送る、ハードボイルド・アクション映画。【スノー・ロワイヤル】(2019)などでおなじみのリーアム・ニーソンが演じるキャラクター彷彿させるような、新たなる一匹狼(ではありませんが…)誕生です!
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【ブライトバーン/恐怖の拡散者】スーパーヒーローを捻じ曲げて悪にしたスーパーヒーローホラー。

映画【ブライトバーン/恐怖の拡散者】は、2019年に公開されたアメリカのホラー映画。【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】(2014)シリーズを、世界的大ヒットに導いたジェームス・ガン監督がホラー・SF・サスペンス・ドラマと、全く新しいジャンルミックス作品を誕生させた本作は、スーパーマンのようなヒーローの能力を持った少年が、邪悪な悪役になったら??という問いから始まった作品です。異世界から来た特別な能力を持つ少年が、邪悪な存在として育てられた事で、起こる事件を描いています。
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【ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ】解説。❞窓から見た❞ミステリー事件の真実を暴く。

映画【ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ】は、2021年にNetfilxから配信公開されたアメリカのスリラー映画。A.J.フィン(A.J.Finn)の小説を基に、引っ越しして来た隣人の様子を窓越しで偵察していた時に殺人事件を目撃した主人公アンナの目線で描いています。【プラダを着た悪魔】(2006)、【ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日】(2012)など、主に小説原作映画を誕生させたプロダクション会社FOX2000が、最後に進めたプロジェクトの一つです。
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「歩く」ロードムービー5選。歩いた先に見つけたものは……。

人は前を向いて歩きます。歩く先に何があるのかは人それぞれですが、何かを求めるために歩くこともあれば、失われた何かを取り戻すために人は歩きます。あるいは、人は一人で歩くこともあれば、友達や恋人、ひょんなことから出合った人と歩くこともあります。歩いた先に何があるのか、人は歩くことによって、何を見つけ、何かが変わっていくのか。今回は、❞歩くことで何を見つけたのか❞ という映画を5選紹介します。
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【フリー・ガイ】ネタバレと評価。モブキャラはいない。

【フリー・ガイ】ライアン・レイノルズ出演作史上、最高の映画かもしれないほどのすばらしさです!彼は本作を「現代の【バック・トゥ・ザ・フューチャー】」と称していますがまさぴったりです。 レイノルズファンはもちろん、コメディ、ゲーム好きは絶対見てほしい作品でです。ぜひ!
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【カムバック・トゥ・ハリウッド】ネタバレ・コラム。映画とは人生だ!

【カムバック・トゥ・ハリウッド】コラム・ネタバレ。ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンと豪華俳優陣が共演を果たしたコメディ映画。演技がすばらしいのは言わずもかな。コメディ好きは是非ご覧あれ。
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【ライトハウス】灯台の光に魅入られた2人の男を狂気が蝕んで行くーー。

【ライトハウス】謎めいた孤島にやって来た“2人の灯台守”が外界から遮断され、徐々に狂気と幻想に侵されていく、人間の極限状態を恐ろしくも美しい映像で描いた作品。 北米ではA24の製作・配給で公開され、わずか8スクリーンでスタートしたミニシアター系の映画としては異例の興行収入1,000万ドル以上の大ヒットを記録したーー。
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【クラシック・ホラー・ストーリー】ネタバレと考察。悪魔がいるとすればそれは人間である。

Netflixオリジナル映画【クラシック・ホラー・ストーリー】は、イタリアのホラー映画。ある男女5人が、迷ってしまった神秘的な森の中に孤立された家で足止めされ、その中に邪悪な悪魔がいる事に気付いた彼らが生き残る為に立ち向かう姿を描いています。
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【ザ·サイレンス 闇のハンター】音なき世界の極限なる恐怖。

【ザ・サイレンス-闇のハンター-】コラム。本作は、2019年に公開されたアメリカとドイツ合作のホラー映画。声さえ出せない静寂の世界で生き延びようとする家族と、音だけを追う未知の怪生命体との死闘を描いた物語。
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【ファーザー】アンソニーはいつかの自分である。

映画【ファーザー】コラム。第93回アカデミー賞にて主演男優賞と脚色賞を受賞した作品。同名であるアンソニーを演じるアンソニー・ホプキンスの素晴らしい演技にぜひご注目を。テーマである認知症について考えさせられます。
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