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【マイ・インターン】あらすじと解説。インターンから教わる人生のアドバイス。

「マイ・インターン」出典:www.amazon.co.jp

2015年に公開された映画【マイ・インターン】のあらすじと見どころ。本作は女社長のジュールズとシニア・インターンで入社したベンの交流を優しく描いたヒューマンドラマ映画です。日本語版キャッチコピーは「すべての女性に贈る、幸せになる人生のアドバイス。」を、ぜひ。

©2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
公式サイト

製作

公開:2015年 アメリカ

監督:ナンシー・マイヤーズ

原題:The Intern

配給:ワーナー・ブラザース

キャスト:ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ、レネ・ルッソ、アンダーズ・ホーム、ジョジョ・クシュナー、アンドルー・レイノルズ、アダム・ディヴァイン、ザック・パールマン、ジェイソン・オーリー、クリスティーナ・シェラー

動画配信

  
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【マイ・インターン】あらすじ

舞台はニューヨークのファッション通販サイト。

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は若くしてこの会社の女社長となり、仕事と家庭を両立する忙しい日々を過ごしています。

ある日、会社の取り組みでシニア・インターンを受け入れることになり、ジュールズは70歳のベン(ロバート・デ・ニーロ)を直属の部下に持つことになりました。

最初は若い女性向けのファッションを扱う会社で70歳のベンは使えないと断言しますが、行動を共にするうちにベンの人柄や経験豊富なアドバイスにジュールズは次第にベンを頼るようになり、信頼していきます。

会社や家庭でぶつかる困難にジュールズはどのように立ち向かっていくのか。

本作は働く世代、シニア世代、どちらにもおススメしたい映画です。

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キャスト情報

ベン・ウィテカー/ロバート・デ・ニーロ


ベンは、シニア・インターン制度で採用された70歳の老人。

太極拳・読書・映画など老後生活を堪能していましたすが、妻に先立たれ時間を持て余していたところ、会社の求人が目に留まり応募しました。

このベン・ウィテカー役を演じたのはロバート・デ・ニーロです。

【ジョーカー】(2019)、【ニューイヤーズ・イブ】(2011)、【ゴッドファーザー PART II】(1974)など数多くの作品に出演し、コミカルな役からシビアな役まで幅広い演技に定評があります。

ジュールズ・オースティン/アン・ハサウェイ


ジュールズは、ニューヨークでファッション通販サイト「ABOUT THE FIT」を運営している経営者。

自分の仕事に情熱を持ち、夫・マットとの間にひとり娘のペイジがいます。

このジュールズ・オースティン役を演じたのはアン・ハサウェイです。

【魔女がいっぱい】(2020)、【アリス・イン・ワンダーランド】(2010)、【プラダを着た悪魔】(2006)など数多くの作品に出演し、美貌と実力を兼ね備えたハリウッド女優として活躍しています。

マット/アンダーズ・ホーム

マットは、専業主夫をしているジュールズの夫。

家族との時間が取れないことから、ジュールズに新しい経営者を招いて欲しいと考えています。

このマット役を演じたのはアンダーズ・ホームです。

【ワタシが私を見つけるまで】(2016)、【トップ・ファイブ】(2014)など様々な作品に出演しています。

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【マイ・インターン】ネタバレ・見どころ・解説など

ベンのビンテージな人柄

ベンは以前、電話帳を作る会社で定年まで働いており、毎日髭を剃り、ハンカチを持って仕事に向かっていました。

ベンは「身だしなみをきちんとする」という習慣を長年行うことで熟成された大人の品の良さがあります。

そして「正しいことをする」が染みついた長年の行動は、若い人に説得力のあるアドバイスを与えます

これはベンの魅力のひとつで、ジュールズの信頼を勝ち取った理由です。

ジュールズの決断

映画の冒頭で、ジュールズは会社の経営を自分ではない他の経営者に委ねるように言われます。

自分で設立して成長させてきた会社を、自分以上にうまく経営できる人なんていないと思いながらも、忙しさに手が回らなくなっている現状にもどかしさを感じていました。

さらに専業主夫をしている夫・マットの不倫が追い打ちをかけます。

仕事も家庭もうまく行かず、ジュールズはベンに相談しました。

経営者として、妻として、悩んだ末にジュールズが下す決断はどんな未来なのかが注目点です。

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【マイ・インターン】感想

本作を初めて見るとき、「【プラダを着た悪魔】(2006)の続編のようなものだろうか」と思いながら視聴しましたが、本作はそれとは少し異なるジャンルでした。

本作は男女問わず、特にシニア世代に向けて「いくつになっても新しいことを始められる」というメッセージが込められた作品であると感じました。

特にベンがFacebookに登録するシーンや、会社に応募する動画を撮るシーンは、いくつになっても挑戦することの素晴らしさや、ベンの人柄が色濃く描かれています。

また、ジュールズの会社に応募した理由が素敵でした。

本作の英語版キャッチコピーについても紹介しておきます。

Experience never gets old(経験は決して歳をとらない)

見終わった後、清々しい気持ちになり、元気が湧いてくるような作品です。

ぜひ、ご覧下さい。

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