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【バットマン ビギンズ】正義とは何か?葛藤しながらも戦うヒーロー参上!

バットマンビギンズ
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【バットマン ビギンズ】あらすじと解説

これは正義か、復讐か……。

バットマンの伝説はここから始まった!

圧倒的な力でゴッサムシティの悪を打ち砕く彼の誕生秘話に迫る!

バットマン誕生の秘密。絶対的な彼の強さの理由とは?

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【バットマン ビギンズ】あらすじ

ある青年が誤って井戸に落ち、コウモリに襲われた夢を見ました。

青年が目を覚ますとそこは、薄暗い監獄の中だったのです。

しかし、何故か周りから目を付けられているような雰囲気を感じます。

食事をもらうために列に並んでいると因縁を付けられ、殴り合いが始まりました。

ところが、大人数を相手にしているにもかかわらず、青年は襲い掛かってきた男たちを難なく倒します。

乱闘騒ぎが看守に見つかり、青年は独房に入れられてしまいますが、そこでラーズ・アル・グールの代理であるデュカードと名乗る男に出会いました。

デュカードは、名乗っていないはずの青年の名が”ブルース・ウェイン”だと知っていたのです。

実は、青年はこの映画の舞台であるゴッサムシティの発展に貢献した、ウェイン家の当主でした。

ブルースは犯罪心理を学ぶために家を捨て、自ら犯罪に手を染め投獄されていたのです。

デュカードはそんなブルースに対し、目的から逸れて道を見失っていると指摘します。

同じ悪を憎む者同士、ラーズ・アル・グール率いる「影の同盟」へ入り超人的な力を身に着け、伝説になれと誘うデュカード。

そのための試練として、ヒマラヤの東の山腹に咲いている青い花を山頂まで持ってこいと言われます。

翌日、釈放されたブルースは言われた通りヒマラヤへ向かい、青い花を持って山を登っていくことに……。

次第に天気が悪くなり道も険しくなっていきますが、ブルースは歩みを止めませんでした。

やがて、ブルースの目の前に大きな建物が現れます。

そこではラーズ・アル・グールとデュカードが待ち構えていたのです。

ブルースはそこで恐怖心を敵に植え付け、悪と戦う方法を知りたいと嘆願します。

デュカードは「恐怖を支配したいならまずは自分の恐怖を征服しろ」と、ブルースを殺そうと本気で襲い掛かってきました。

ブルースは抵抗しますが、デュカードに簡単に組み伏せられてしまいます。

しかしデュカードは、ブルースが本気で殺しにかかった自分を恐れていないと見抜き、「お前が恐れているものはなんだ」と問いました。

するとブルースは、自らの過去をデュカードに話し始めるのです。

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なぜコウモリ?「影の同盟」にブルースはなれるのか?

ブルースは幼い頃井戸に落ち、コウモリに襲われた経験がありました。

ある日、両親とオペラ鑑賞をしていた際、コウモリを模した役者が出てきたことからその経験を思い出し、帰ろうと父親に言い出します。

オペラを抜けだした両親とブルースは、路地裏で突然、浮浪者に「金目の物をよこせ」と銃を突き付けられたのです。

父親は冷静に対応しましたが、興奮した浮浪者に妻共々撃たれて亡くなってしまいます。

そのことがブルースをずっと苦しめていたのでした。

最初は、”オペラを抜け出したいと言った自分が悪い”と責めていたが、今は怒りの方が強いと語るブルース。

「ならどうして復讐しないんだ?」とデュカードは問います。

実は、両親を殺した犯人の仮釈放の時を狙って殺そうとしていたブルース。

しかし、それよりも先にファルコーニという人物の手下によって犯人は殺されてしまうのでした。

検事である幼馴染のレイチェルは、ファルコーニが判事を買収していたこと、この国はもう不正だらけで腐っていると話します。

犯人が殺されたのは正義だと、ファルコーニのしたことを肯定するブルース。

しかしレイチェルは、それは復讐であって正義じゃないと反論します。

そんな彼女に、犯人を殺そうとしていたことを打ち明けると彼女は「お父様が嘆くわ」と、彼を突き放したのです。

彼女の一言で目を覚ましたブルースは、ファルコーニの潜むバーを訪ねました。

そこには、買収された警察官や判事、市議会議員がおり、ファルコーニは今すぐにでもお前を撃てると脅してきます。

バーを追い出されたブルースはそれから姿をくらまし、犯罪心理を学ぶために自ら犯罪に手を染め、各地を転々とするのでした。

父親のように 正義を成そうと決めたブルース。

デュカードとの猛特訓の末、恐怖を乗り越え「影の同盟」への入団テストを見事クリアしました。

しかし「影の同盟」の考えに納得がいかず、ラーズ・アル・グールを殺しアジトから脱出します。

鍛錬の師であったデュカードだけは助け、ブルースはゴッサムシティへと戻るのでした。

犯罪を憎むブルースですが、根は優しい人物であることがこういったシーンから伝わってきます。

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映画【バットマン】感想。今までとは一味違う新ヒーローの今後の活躍も期待!

とにかくバットマンが格好いいの一言に尽きます。

ヒーローはスーパーマンやスパイダーマンのように、赤や青などの目立つ色のイメージがあるのですが、バットマンは真逆の黒ということで、一見するとヒーローらしくないようにも思えます。

しかし、闇夜に紛れて音もなく敵を倒していくところは正にヒーロー!

他にも、戦車のような大きくて黒いバットモービルを乗り回し、警察とカーチェイスするシーンは迫力満点です。

ラストでは新たな敵「ジョーカー」の登場も匂わせています。

今後どのようなバットマンの活躍が見られるのか楽しみです。

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