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連載コラム

【ゴジラ1954】ゴジラは何をしようとしたのか、破壊それとも人類への警告?[連載コラム:Cineamour]

【ゴジラ1954】解説。連載コラム:Cineamour。恐竜は人間が地球上に現れるはるか昔に滅びてしまいましたが、怪獣の魅力にとりつかれた人は、ひょっとしたらこの地球上のどこかに恐竜や怪獣がひっそりと生息しているのではないかと考えたりします。ネス湖のネッシーなどはその代表格ともいえますが、怪獣はどこかにいるかもしれないという空想は、映画【ゴジラ】の影響も少なからず貢献しているはずです。
連載コラム

【風の歌を聴け】風の歌はどこから聴こえてくるのだろうか?[連載コラム:Cineamour]

濱口竜介監督の映画【ドライブ・マイ・カー】(2021) が、第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞を獲得するなど話題になっています。原作は村上春樹が2013年に発表した同名の短編小説です。村上春樹原作の映画といえばトラン・アン・ユン監督の【ノルウェイの森】(2010) が有名ですが、意外にも村上春樹の小説を原作にした映画というのは多く、国内だけでなく海外の作品にも見られます。ですが、村上春樹の小説を最初に映画化した作品というのは意外と知られていないのではないでしょうか。そこで、今回はまだ村上春樹が現在のように知られる前に映画化された作品である、大森一樹監督の【風の歌を聴け】(1981) を紹介します。
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風変わりな恋愛映画5選。愛こそは全て、なのだろうか?

恋愛映画には大きく分けて、恋愛が上手くいくものと恋愛が上手くいかないものの2種類あります。人は恋愛が上手くいく映画を見る一方で、お互い好きなのに何かの理由で離れ離れになってしまう映画もよく観るでしょう。また、恋愛を表す表現にも、相思相愛、片思い、失恋、悲運の恋などと様々な言葉があるように、恋愛映画にも必ずしもハッピーエンドだけではない映画もたくさんあります。一筋縄でいかないのが恋愛ならば、恋愛も人それぞれ、時には一風変わった恋愛悲喜劇もあるはずです。
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銀幕の時を求めて/俳優の演技を堪能することができる映画5選。

実際の俳優と映画の中で演技をしている俳優はまったく別の存在ですが、素晴らしい俳優の演技を見ると、時には人間としての俳優と映画の中で演技をしている俳優が同じように見えてくることもあります。そのことは俳優にとって時には重荷に感じてしまうことなのでしょうが、それだけ観客に映画の中の俳優の演技を印象づけたともいえるのではないでしょうか。
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外国の監督が日本を描いた映画5選。日本から遠く離れて。

日本人が描いた日本の映画と、外国人が描いた日本の映画というのは似ているようでどこか違います。時には奇妙に描かれていることもありますが、中には日本人以上に日本のことをよく知っているのではないかなどと感心することもあります。また、映画で描かれた題材から、日本のどんなところに外国では興味を持たれているのかがよく分かります。そこで今回は、外国の監督だからこそ描けた日本の映画を5選紹介していきます。
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意外な役で出演している俳優の映画5選。役者は演技のために裏切れるか!

好きな俳優の映画をいくつか見ているうちに、自分の中で俳優のイメージというものが出来上がってきます。そうしたイメージを裏切らない俳優もいるのですが、中にはイメージを作られるのを嫌い、ファンが持つイメージを壊していこうとする俳優もいます。どうやら、個性的な俳優ほど固定されたイメージを持たれるのを嫌い、イメージを裏切ることで役者の幅を広げようとしているようです。そんな俳優の映画を見ていると、自分がそれまで持っていた俳優のイメージとのギャップにいい意味で驚かされることがあります。
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監督が俳優を演じている映画5選。演じるべきか演じないべきか、それが問題だ。

映画監督というのは大きく分けて2種類あります。それは映画に自分も役者として出演する監督と出演しない監督です。映画に出演する監督として有名なのはヒッチコックでしょうか。彼は自分の映画のワンシーンのどこかに必ず出演するため、どの場面で出演しているのだろうということも話題のひとつになりました。ヒッチコックのような監督をスクリーンで見ると、監督の中には映画を製作する裏方ではなく映画に出演する表の世界に一度は立ってみたいと思う人がいるようです。
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戦う俳優の映画5選。映画そのものが戦場だ!

意識的であれ、無意識的であれ、人は何かに対して戦っています。戦いからは無縁であるようなサラリーマンでも、満員電車のドアに顔面を押しつぶされそうになりながら会社に行く姿は日々の戦いともいえるでしょう。戦いといえば、誰もが思い浮かべるのはまず戦争、次にボクシングやプロレスなどといった格闘技でしょうか。しかしこれだけは誰にも譲れないというものを持っている人は、そのために日々何かに対して戦います。そこで、今回は出演している俳優に焦点を当てながら、日々戦い続けている姿を描いた映画を紹介していきます。
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原題と翻訳でタイトルの意味が異なる映画5選。

ある言葉を別の言葉に翻訳しようとすると、元の言葉の持つ意味が抜け落ちてしまいます。元の言語に忠実に訳すあまり、別の言葉では何を言っているのかよく分からなくなるかと思えば、別の言語に合わせて訳してしまうと元の言語とはかけ離れた意味になってしまう。これは翻訳者が常に直面している悩みでしょうか。今回は原題と邦題でタイトルの意味が異なる映画を選びましたが、映画の内容を考えた場合、映画のどこに注目してその邦題が付けられたかということがよく分かります。
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日常で使ってみたい”気の利いた”セリフがある映画(洋画)5選。

いい映画というのは、ストーリーはもちろんですが、俳優の語るセリフも印象に残るものが多いです。セリフには、映画のキーとなるものや、人物の心情を述べたもの、映画が描いた時代精神を語ったものなど様々です。こういうセリフを一度でいいから自分も使ってみたいなというのは、映画好きの方なら一つや二つはあるでしょう。そこで、今回は映画のキーとなるとともに、一度はこんな気がきいたことをしゃべってみたいものだというセリフのある映画を紹介します。
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