ジブリ作品

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【猫の恩返し】あらすじ、キャスト情報、トリビアまとめ!バロンの猫種、名前の由来やムタの食べたマタタビゼリーとは?

【猫の恩返し】宮崎駿監督が企画を手掛けた冒険ファンタジーが登場!モヤモヤすることばかりの日常をちょっとリセットしたい…と願っていた女子高生のハルが、猫の国に連れて行かれ大冒険を繰り広げます。肩の力を抜いて、ほのぼのと笑って、ちょっと前向きになれる青春ファンタジー!
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【耳をすませば】何度見ても心がときめく。ジブリが描く、青春ラブストーリー。

1995年に公開された映画【耳をすませば】は、【平成狸合戦ぽんぽこ】(1994)に続くスタジオジブリの8作目の長編アニメーション作品です。本作は柊あおい原作の少女漫画「耳をすませば」を、スタジオジブリによってアニメ映画化した作品となっています。キャッチコピーは、「好きなひとが、できました」を、ぜひ。
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【魔女の宅急便】海辺の街を舞台に、独り立ちする13歳の魔女見習いの修行。

1989年に公開された映画【魔女の宅急便】は、【となりのトトロ】(1988)に続くスタジオジブリの4作目の長編アニメーション作品で、スタジオジブリの知名度を一挙に押し上げた作品です。本作は角野栄子の児童書「魔女の宅急便」が原作となっており、1985年に始まった原作の「魔女の宅急便」シリーズは24年の時を経て2009年に完結しました。キャッチコピーは、「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」を、ぜひ。
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【もののけ姫】あらすじと解説。山犬に育てられた少女と人間の共に生きる道。

1997年に公開された映画【もののけ姫】は、【耳をすませば】(1995)に続くスタジオジブリの9作目の長編アニメーション作品です。本作は当時【E.T】(1982)が持っていた日本映画の歴代興行収入の記録を抜き、歴代興行収入1位を達成し、大きな話題となりました。キャッチコピーは、「生きろ。」を、ぜひ。
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【千と千尋の神隠し】あらすじと考察。神様の住む不思議な町で描かれる少女の成長。

2001年に公開された映画【千と千尋の神隠し】は、【ホーホケキョ となりの山田くん】(1999)に続くスタジオジブリの11作目の長編アニメーション作品です。本作は当時【タイタニック】(1997)が持っていた日本映画の歴代興行収入の記録を抜き、歴代興行収入1位を達成し、大きな話題となりました。キャッチコピーは、「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」を、ぜひ。
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【風の谷のナウシカ】あらすじと見どころ。世界との共存を。

【風の谷のナウシカ】あらすじと見どころ。巨匠・宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作(第1作は【ルパン三世 カリオストロの城】)であり、金曜ロードショーで最も多く放送されているジブリ(トップクラフト)作品である【風の谷のナウシカ】。コロナ禍で世界中に不安が渦巻く今、じっくりと観てみると今までと違った角度から見えてくるものがあるかも。
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【借りぐらしのアリエッティ】。滅びゆく小人が懸命に生きる姿に学ぶ。

【借りぐらしのアリエッティ】キャッチコピーは『人間に見られてはいけない。』。原作はイギリスの作家メアリー・ノートンの児童向けファンタジー小説『床下の小人たち』。少年に見られてしまった小人の家族に安住の地はあるのでしょうか。
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【コクリコ坂から】昭和の東京五輪前年の熱気が感じられる、あの時代へ……

【コクリコ坂から】のネタバレと見どころ。1980年頃『なかよし』に連載された同名の少女漫画が原作。かつてその漫画を読んだ宮崎駿が、遊びに来ていた押井守や庵野秀明とどうしたら映画にできるか激論を交わすなど、ずっと映画化を検討していた作品でした。
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【となりのトトロ】スタジオジブリのシンボル、長年愛される理由とは。

【となりのトトロ】あらすじと感想。公開から30年以上たった今でも多くの人に愛されている【となりのトトロ】。好きなジブリ映画やこどもにみせたい映画でも上位にランクされる「トトロ」の魅力をあらためてご紹介。
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『天空の城ラピュタ』ネタバレと映画飯。ジブリファン一押し!その人気の理由は?

『天空の城ラピュタ』は、宮崎駿監督作品のひとつで、ファンの間では特に人気が高い不朽の名作と言われている作品です。1986年に公開されてから30年以上にも渡り愛され続けている理由はどこにあるのか?今回は、「目が…目がぁぁ」でお馴染みの『天空の城ラピュタ』のあらすじと見どころ、映画飯(ジブリ飯)をお届けします。
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