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『天空の城ラピュタ』ネタバレと映画飯。ジブリファン一押し!その人気の理由は?

出典:www.amazon.co.jp

『天空の城ラピュタ』は、宮崎駿監督作品のひとつで、ファンの間では特に人気が高い不朽の名作と言われている作品です。1986年に公開されてから30年以上にも渡り愛され続けている理由はどこにあるのか?今回は「バルス」でお馴染みの『天空の城ラピュタ』のあらすじと見どころ、映画飯(ジブリ飯)をお届けします。

製作1986年 日本

監督宮崎駿

上映時間124分

配給東映

声優田中真弓、横沢啓子、初井言榮、寺田 農、常田富士男、永井一郎

 公式サイト

AmazonPrimeVideoで視聴できる宮崎駿作品

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『天空の城ラピュタ』のあらすじ

少女シータは、彼女の持っている”青い石”を狙っている、政府の特務機関のムスカ大佐に囚われていました。

青い石は、シータが亡き母から受け継いだ飛行石。

その時、飛行石を狙って海賊ドーラ一家が襲撃してきました。

シータは襲撃の隙を狙って逃げようとしましたが、誤って飛行船から落ちてしまいます。

その様子を、炭鉱の見習いとして働いていたパズーが見つけ、シータを助けました。

シータは気を失っていましたが、飛行石のおかげで彼女はゆっくりとパズーの元へと降りてきたのです。

パズーは、シータが政府からも海賊からも狙われていると知り、彼女を連れて逃げ出します。

2人は厳しい追跡を逃げ切ったものの、政府の装甲車から攻撃を受け谷に落ちてしまったのです。

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『天空の城ラピュタ』の見どころと映画飯

シータとパズーのラピュタパン


シータとパズーが、目玉焼きを半分こして乗せたトーストはジブリ飯はファンの間でも有名で、別名ラピュタパンとも言われています。

また他にも、ドーラ一家がパズーの家に先回りしてチキンやロブスターなどを食べ散らかすシーンや、タイガーモス号でシータが作った料理をみんなで食べるシーンなど様々なジブリ飯が登場しました。

しかし、何といってもやはり”ラピュタパン”が印象に残ります。

ムスカ大佐のセリフは有名!

ムスカといえば3つの名言(?)があることでも有名で、特にラストの「目が……」は知らない方はいないのではないかというほど広く知られていますよね。

なぜか憎みきれないキャラクターで、「パズーをもっとうまく使えばラピュタが手に入ったかも?」と味方するファンも多く、本作ではある意味主人公よりも主人公に近い存在です。

さらに地上波放送で、ムスカの死亡は17回目と話題になっています。(2019年8月現在)

なんとムスカ大佐。

そんなに亡くなっていたとは……。

バルス。そして天空の城が崩れ去る

「バルス」

それはラピュタの滅びの言葉。

ネット上では、このシーンになるとファンが一斉に「バルス」とツイートすることでも有名ですね。

通称「バルス祭り」と呼ばれていて、新聞にも掲載されるほど注目されています。

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『天空の城ラピュタ』のまとめ

ムスカ大佐のセリフもそうですが、ドーラの「40秒で支度しな!」も見逃せないシーンです。

海賊とはいえ、人情味もあるドーラ一家。

ドーラがシータとパズーを見守る目は、いつしか温かいものに変わっていく。

とてもステキなラストでした。

まだ観たことがないと言う方はぜひ一度ご視聴ください。

ジブリファンが一押しという理由もきっとわかって頂けると思います。

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