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【タイタニック】あらすじと解説。沈没事故の実話から生まれた映画史に残る名作。

「タイタニック」出典:www.amazon.co.jp

作品情報

1997年に公開された映画【タイタニック】は、ジェームズ・キャメロン監督の初となるラブロマンス作品です。本作は1912年に実際に起きたイギリスの豪華客船「タイタニック号」の沈没事故の実話をもとに、階級の違う2人の切ない恋愛模様が描かれています。本作は194分にも及ぶ大作で、公開当時は映画史上最高の興行収入を記録しました。キャッチコピーは、「運命の恋。 誰もそれを裂くことはできない。」を、ぜひ。

©2020 20th Century Studios. All Rights Reserved.
公式サイト

製作

公開:1997年 アメリカ

監督:ジェームズ・キャメロン

原題:Titanic

脚本:ジェームズ・キャメロン

配給:パラマウント映画、20世紀フォックス

キャスト:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、ビリー・ゼイン、デビッド・ワーナー、フランシス・フィッシャー

動画配信

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【タイタニック】あらすじ

映画の冒頭は、タイタニック号の沈没から84年後に、タイタニック号とともに沈んだ宝石「碧洋のハート」を探すトレジャーハンターが1枚の若い女性を描いた絵を見つけるシーンから始まります。

1912年4月10日、史上最大の豪華客船タイタニック号はイギリスのサウサンプトン港からニューヨークへ、初めての航海に出発します。

世界中の富豪が乗り込むなか、近くのパブで運良く切符を手に入れたジャック(レオナルド・ディカプリオと、結婚のため無理やり連れてこられたローズ(ケイト・ウィンスレットもその豪華客船に乗り込みます。

乗船客は豪華絢爛な船内で、晩餐会を楽しむなど優雅に過ごしますが、ローズは親に決められた婚約に思い悩む中、ジャックと出会いました。

ジャックとローズは惹かれ合い、共に過ごしますが、船は氷山を避けられず衝突してしまいます。

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キャスト情報

ジャック・ドーソン/レオナルド・ディカプリオ

本作の主人公で、絵描きを目指して世界中を旅する19歳の貧しい青年です。

港の近くのハブで賭けに勝ち、タイタニック号への切符を手に入れました。

ジャックを演じたのは、【華麗なるギャツビー】(2013)、【ウルフ・オブ・ウォールストリート】(2013)、【インセプション】(2010)などの作品に出演し、日本でも高い人気を誇るレオナルド・ディカプリオです。

レオナルド・ディカプリオは23歳のときに本作に出演し、一躍ハリウッドスターに駆け上がりました。

ローズ・デウィット・ブケイター/ケイト・ウィンスレット

本作のヒロインで、アメリカの上流階級の17歳の娘です。

親の政略結婚から逃れるため、船から飛び降りようとしていたところジャックと出会い、次第に惹かれ合います。

ローズを演じたのは、【ホリデイ】(2006)、【エターナル・サンシャイン】(2004)、【レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで】(2008)などの作品に出演するケイト・ウィンスレットです。

ケイト・ウィンスレットは22歳のときに本作に出演しており、一躍知名度を上げました。

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【タイタニック】見どころと解説

沈没していくタイタニック号

史上最大の豪華客船タイタニック号は「絶対に沈まない船」として、イギリスのホワイト・スター・ライン社から誕生しました。

その船が真っ暗な夜の海で氷山にぶつかり、長い時間をかけて海に沈んでいきます。

どこにも逃げることができず、必死にもがく乗客。

船内に水が浸入して大きく傾き、次第に垂直になっていく船。

この沈没のシーンは、忘れることのできない衝撃と恐怖を世界中に与えました。

映画史の記録に残る大ヒット作品

2020年に【劇場版『鬼滅の刃』無限列車編】(2020)が【千と千尋の神隠し】(2001)を抜いて、日本歴代興行収入ランキング1位になりましたが、【タイタニック】はこの2作に続く第3位にランクインしています。

また世界歴代興行収入ランキングにおいても、【アバター】(2009)、【アベンジャーズ/エンドゲーム】(2019)に続き、第3位にランクインしており、【タイタニック】は世界中の人に愛されている作品といえます。

ちなみに【タイタニック】の監督を務めたジェームズ・キャメロンは、アメリカの映画監督で【ターミネーター】シリーズ(1984)、【エイリアン2】(1986)など世界映画史に残る大ヒット作品を多く手掛けており、【アバター】(2009)も彼が監督した作品です。

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【タイタニック】感想

本作は、言わずと知れた名作で日本国内で上映された映画の中で、最も人気のある洋画、実写作品といえます。

ジャックとローズの恋愛を描いたシーンからタイタニック号の沈没のシーンまで、壮大な物語を存分に感じることができます。

また、船の先頭でポーズをとるシーンや、ローズのヌードを描くシーンも当時大きな話題となりました。

そしてセリーヌ・ディオンが歌う主題歌マイ・ハート・ウィル・ゴー・オンも大ヒットするなど様々な社会現象を世界中に与えた作品となっています。

ぜひご覧ください。

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