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【最高の人生の見つけ方】あらすじと解説。人生最後の旅に出よう。

「最高の人生の見つけ方」出典:www.amazon.co.jp
映画【最高の人生の見つけ方】あらすじと見どころ。病室で出会った余命わずかの男2人が人生最後の旅に出る心温まるストーリー。キャッチコピーは「We live, we die. Wheels on the bus go round, and round.(人は生き、人は死ぬ。世の中はその繰り返しだ)」を、ぜひ。
© Warner Bros. Entertainment Inc.
公式サイト
製作

公開:2007年 アメリカ

監督:ロブ・ライナー

原題:The Bucket List

配給:ワーナー・ブラザース

キャスト:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ

動画配信


当サイトでご紹介しているものは2020年11月現在のものです。状況により配信されていない場合がございますので各サービスでご確認ください。

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【最高の人生の見つけ方】あらすじ

2007年に公開された映画【最高の人生の見つけ方】(原題: The Bucket List)は、余命宣告を受けた2人の男が死ぬ前にやり残したことを実現する旅に出るハートフルストーリーです。

物語は、病室で出会った真面目な自動車整備工・カーターと豪快な実業家・エドワードが「棺おけリスト=人生の最後にやりたいこと」を書き出すシーンから始まります。

あくまでリストは単なる例えだというカーターに、エドワードは旅に出ようと誘います。

そして妻の反対を押し切り、2人で病院を抜け出して旅に出ます。

世界各地を訪れたり、スカイダイビングをしたり、着実にリストを埋めていきます。

死に直面した残された時間に2人は旅に出て、何を思うのでしょうか。

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キャスト情報

エドワード・コール/ジャック・ニコルソン

大富豪の実業家で、入院先の病院のオーナーでもあります。

仕事に人生を捧げたためか4回離婚して、子供が1人いますが数年会っていません。

病室にコーヒーメーカーを置くほどのコーヒー好き。

このエドワード役を演じたのはジャック・ニコルソンです。

【カッコーの巣の上で】(1975)、【恋愛小説家】(1998)、【ディパーテッド】(2007)など数多くの作品に出演し、コミカルな役から迫力ある役まで幅広い演技に定評あります。

カーター・チェンバーズ/モーガン・フリーマン

真面目な自動車整備工で、45年間毎日車の油にまみれて働いてきました。

病室には家族が頻繁に訪れ、ベッドの横には孫が描いた絵が飾ってあります。

趣味はクイズで、クイズ番組を好んで見ます。

このカーター役を演じたのはモーガン・フリーマンです。

【ショーシャンクの空に】(1995)、【インビクタス/負けざる者たち】(2010)、【Ted2】(2015)など数多くの作品に出演し、存在感ある演技が評価されています。

トマス/ショーン・ヘイズ

エドワードの秘書で、エドワードの唯一の見舞い客です。

普段はエドワードに小言を言われ、そっけない態度ですが、意外と面倒見がいい一面もあります。

トマスの行動の端々では、どことなくエドワードへの愛を感じます。

トマス役を演じたのはショーン・ヘイズです。

【モンスターズ・ユニバーシティ(声の出演)】(2013)などに出演しています。

俳優のみならずコメディアンやプロデューサーの一面があります。

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【最高の人生の見つけ方】ネタバレ・見どころ・解説

棺おけリストで表れる2人の人生観

カーターは棺おけリストに「荘厳な景色を見る」「赤の他人に親切にする」「涙が出るほど笑う」と書きます。

それを見たエドワードは「スカイダイビングをする」「ライオン狩りに行く」「世界一の美女にキスをする」と付け加えました。

これほどまでに考え方の違う2人が、お互いの項目を「2人一緒に」行動することで、今までの自分の人生では得られなかった様々な体験をしていきます。

2人の人生観の違いも本作の見どころです。

余命6ヶ月、一生分笑う。

映画の前半では、エドワードとカーターは余命6ヶ月とは思えないほど生き生きと旅をします。

棺おけに後悔を持ち込まないために。

そして、最高の人生だったと心の底から感じるために。

旅の中で「人生で喜びを得たか」「自分の人生は他人に喜びをもたらしたか」という2つの質問について考えるシーンがあります。

これは自分自身に問いても、難しい質問だと感じました。

本作は「人生を楽しく生きるのに遅すぎる事はないこと」、「人生の価値は容易に量れないこと」を教えてくれます。

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【最高の人生の見つけ方】感想

エドワードとカーターは対照的な人生を過ごし、たった数か月前まで出会っていませんでした。

それが長い旅に一緒に出て、旅の最後にはお互いの人生には欠かせない存在として描かれています。

2人の男の人生と友情に感動し、自分もこうありたいと憧れを抱きました。

そして主役を演じた2人は、まさにいぶし銀と言えるような素晴らしい演技でした。

見終わったときにはきっと、明るく清々しい気持ちになれます。

あなたは「人生の最後の時間」を誰とどのように過ごしたいですか?

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