コラム

アクション

【チャーリーズ・エンジェル】(2019)「何でもできる」ことを証明してくれる。

映画【チャーリーズ・エンジェル】(2019)ネタバレと見どころ。テレビドラマシリーズ、キャメロン・ディアスやドリュー・バリモアなどの顔ぶれがそろった【チャーリーズ・エンジェル】(2000)。その続編【チャーリーズ・エンジェル フルスロットル】(2003)の続編として制作された本作。サビーナ役のクリステン・スチュワート、ジェーン役のエラ・バリンスカの美女バディに加え、エンジニアのエレーナ役をナオミ・スコットが演じる新生エンジェルたちにご注目!
SFアクション

【ブラックパンサー】アフリカというエリアの魅力を存分に味わえるヒーロー作品。

【ブラックパンサー】ネタバレと見どころ。有色人種の俳優・スタッフで構成されていることでも話題になり世界的に大ヒットを記録した【ブラックパンサー】。その注目度はスーパーヒーロー映画で初となる、第91回アカデミー賞・作品賞にノミネートされるほど。惜しくも作品賞は逃しましたが、作曲賞・美術賞・衣装デザイン賞3部門を受賞しています。マーベル作品の中でも、特にアフリカエリアにフォーカスしたヒーローにご注目あれ!
コメディ

【神様の思し召し】思いやる気持ちを改めて考えさせられる。「最強のふたり」の感動再び!

映画【神様の思し召し】ネタバレと見どころ。第28回東京国際映画祭にて観客賞を受賞したことでも話題を呼んだ【神様の思し召し】。自らの態度によって孤独になりつつある天才外科医と、前科者の神父さまによる笑いあり涙あり感動ありの文句なしの映画です。
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コラム

【ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男】歴史的スピーチに至るまで。

【ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男】ネタバレと見どころ、解説。兵士目線で戦場ど真ん中を描いた【ダンケルク】(2017)、イギリス・ロンドンで暮らす一般人についてを描いた【人生はシネマティック!】(2017)など第二次世界大戦がテーマの映画が多かった2017年。【ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男】はというと、ちょうど【ダンケルク】の少し前あたりからダンケルクの戦いを描いている作品です。物語の舞台は戦地ではなく国会。スピーチで戦っていた当時のイギリス首相・チャーチルについてぜひご注目あれ。
コラム

【人生はシネマティック!】いつの時代だって希望を作るひとがいる。

【人生はシネマティック!】あらすじとネタバレ見どころ。アカデミー賞も受賞し、多くの若手英国俳優を起用したクリストファー・ノーラン監督の戦争・サスペンス映画【ダンケルク】(2017)。そのダンケルクの戦い(=ダイナモ作戦)の少し後のストーリーを描いたのが本作【人生はシネマティック!】(2017)です。
アクション

映画【ダンケルク】あらすじと感想。一瞬の選択で、すべてが変わるということ。

映画【ダンケルク】ネタバレと感想、解説。【インターステラー】(2014)、【ダークナイト】シリーズなど数多くの作品を手掛けている名監督、クリストファー・ノーラン。リアルを追求するため、CGに頼らない撮影をすることで有名ですが、今回もとんでもない作品を作り上げました。
コラム

【ジュディ 虹の彼方に】煌びやかなライトの下に居続けるということ。

映画【ジュディ虹の彼方へ】ネタバレと感想。第92回アカデミー賞にて主演女優賞を受賞したレネー・ゼルウィガーが【オズの魔法使】(1939)で有名なジュディ・ガーランドを務め、すべての歌唱シーンをレネー自身がこなしていることでも評価されている【ジュディ 虹の彼方へ】。【シカゴ】(2002)のドロシーを思い出させる圧倒的歌唱力をぜひご堪能あれ。
アメコミ

【ジョーカー】あらすじと感想。社会を揺るがすピエロとは。

映画【ジョーカー】のネタバレと感想。 第92回アカデミー賞、主演男優賞を見事受賞したホアキン・フェニックス。彼が演じたのは賛否両論が多く挙げられつつも社会的に注目を浴びた【ジョーカー】の主役、のちにジョーカーと変貌を遂げてしまうアーサー。彼のあまりにも入り込んだ演技・足掻いても足掻いてもどんどん悪い方向にしか進まない彼の生活を観続けることで病みそうになった方も多いのでは……?
アニメーション映画

【小さい魔女とワルプルギスの夜】ちいさな魔女の優しさと成長を描く不朽の童話を映画で。

映画【小さい魔女とワルプルギスの夜】ネタバレ。「大どろぼうホッツェンプロッツ」や「クラバート」などで世界的に知られているドイツ児童文学者であるオトフリート・プロイスラーの、60年間愛されつづけている不朽の名作が実写映画化。ドイツにて120万人動員の大ヒット作品【ハイジ アルプスの物語】(2015)を生み出したスタジオカナルのスタッフが再集結して製作しており、名門・プラハ交響楽団が楽曲を演奏するという贅沢かつしあわせなお話をご紹介いたします!
アクション

【T-34 レジェンド・オブ・ウォー】戦車好き、大迫力ーアクション好きはこの決死の脱走劇を目撃しろ!

【T-34 レジェンド・オブ・ウォー】ネタバレと感想。バーフバリシリーズといいノリにノッているツインの配給で、またしてもとんでもない作品が登場!さらにダイナミック完全版の上映も決定している【T-34 レジェンド・オブ・ウォー】。大迫力な戦車シーン、スローモーションな弾丸の軌道、のめり込んでしまうこと間違いなし!
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