PR

【ブラック・ブック】キャスト情報とあらすじ。ナイジェリアの闇を描いたアクション映画

ブラック・ブック,キャスト

【ブラック・ブック】キャスト情報とあらすじ。本作が長編映画デビュー作となる監督エディティ・エフィオングが、ナイジェリアに蔓延る麻薬密売の歴史からインスピレーションを受けて製作されたノリウッド発のアクション映画です。冤罪で息子を殺害された助祭は自らの手で正義の裁きを下そうと決意し、息子の無実を証明すべく腐敗した警察に戦いを挑みます。

PR

あらすじと予告

あらすじ

助祭の息子は誘拐犯に仕立て上げられ、そして命を奪われた。やがて助祭は自らの手で正義の裁きを下そうと決意し、息子の無実を証明すべく腐敗した警察に戦いを挑む。

引用元:[Netflix]

予告動画

予告動画
サムネイル画像
PR

登場人物/キャスト

ポール・エディマ役/リチャード・モフェ=ダミジョー

Sam Worthington

俳優情報

  • 英語表記:Richard Mofe-Damijo
  • 出身:ナイジェリア・Aladja
  • 生年月日:1961年7月6日

リチャード・モフェ=ダミジョーは、ナイジェリア出身の俳優、作家、プロデューサー、弁護士、元ジャーナリストで、”RMD”の名で知られています。

代表作は、【ウェディング・パーティー】(2016)、【ナマステ・ワハラ ~トラブルよ、こんにちは~】(2020)、【シャンティタウン】(2023)です。

【ブラック・ブック】では、一人息子を汚職警察官のグループによって殺害され、正義を求めて復讐を誓った助祭ポール・エディマ役を演じています。

Movie Poster

ヴィック・カルー役/アデ・ラオイェ

Sam Worthington

俳優情報

  • 英語表記:Ade Laoye
  • 出身:アメリカ・オハイオ州
  • 生年月日:1984年4月5日

ナイジェリア系アメリカ人の女優アデ・ラオイェは、アメリカのペンシルベニア州立大学で演劇芸術を学び、2006年に女優デビューを果たしました。

代表作は、【Finding Hubby】(日本劇場未公開)、【ナイジェリアン・クリスマス 〜愛しの花嫁を探して〜】(2021)、【COLLISION COURSE】(2022)などがあります。

【ブラック・ブック】では、ヴィック・カルー役を演じています。

Movie Poster

エンジェル役/サム・デデ

Sam Worthington

俳優情報

  • 英語表記:Sam Dede
  • 出身:ナイジェリア・ラゴス州
  • 生年月日:1965年11月17日

サム・デデは、ナイジェリア出身の俳優、監督、政治家、講師で、1995年にノリウッド業界に足を踏み入れ、映画【Ijele: Son of the Masquerade】(日本劇場未公開)で一躍有名となりました。

ノリウッドとは、ナイジェリアで製作された映画及び映画産業のことで、ハリウッドとナイジェリアを組み合わせた造語です。

代表作は、【Issakaba】(日本劇場未公開)、【この子を助けて】(日本劇場未公開)、【Brotherhood】(日本劇場未公開)などがあります。

【ブラック・ブック】では、エンジェル役を演じています。


ジェネラル・イサ役/アレックス・ウシフォ

Sam Worthington

俳優情報

  • 英語表記:Alex Usifo Omiagbo
  • 出身:ナイジェリア
  • 生年月日:1953年4月16日

ナイジェリア出身の俳優アレックス・ウシフォは、ノリウッドが誕生するよりずっと前から名を馳せており、これまでに国内外で15を超える受賞歴があるベテラン俳優です。

代表作は、【End of the Wicked】(日本劇場未公開)、【ECOMOG: Deadly Mission】(日本劇場未公開)、【Enakhe】(日本未放送)などがあります。

【ブラック・ブック】では、ジェネラル・イサ役を演じています。


ビッグ・ダディ役/シャフィー・ベロ

Sam Worthington

俳優情報

  • 英語表記:Shaffy Bello
  • 出身:ナイジェリア
  • 生年月日:1963年10月6日

シャフィー・ベロはナイジェリア出身の女優兼歌手で、ナイジェリアのシンガーソングライターSeyi Sodimuの”Love Me Jeje”をフィーチャーしたことで有名になりました。

代表作は、【チーフ・ダディ ~あんたの父親は誰?~】(2018)、【キングズ・ホースマン 〜王の先導者〜】(2022)、【シャンティタウン】(2023)です。

【ブラック・ブック】では、ビッグ・ダディ役を演じています。


警官アバヨミ役/ケレチ・ウデグベ

Sam Worthington

俳優情報

  • 英語表記:Kelechi Udegbe
  • 出身:ナイジェリア
  • 生年月日:9月28日

ナイジェリア出身の俳優兼声優のケレチ・ウデグベは、大学卒業後に演劇学校で演技を学び、2009年から俳優としてのキャリアをスタートさせました。

代表作は、【THE GOVERNOR】(2016)、【Nimbe】(2019)、【COLLISION COURSE】(2022)などがあります。

【ブラック・ブック】では、警官アバヨミ役を演じています。


ダミロラ・エディマ役/オルミデ・オウォル

Sam Worthington

俳優情報

  • 英語表記:Olumide Oworu
  • 出身:ナイジェリア
  • 生年月日:1994年12月11日

ナイジェリア出身の俳優、モデル、ラッパーのオルミデ・オウォルは、6歳から子役として活動しており、2015年にはベスト・オブ・ノリウッド・アワードにて最も有望な俳優賞を受賞しました。

代表作は、【Ijakumo: The Born Again Stripper】(2020)、【マン・オブ・ゴッド: 迷える魂】(2022)、【イシャヤ〜故郷を捨てた少年〜】(2022)などがあります。

【ブラック・ブック】では、ダミロマ・エディマ役を演じています。


コミッショナー役/イレティ・ドイル

Sam Worthington

俳優情報

  • 英語表記:Iretiola Doyle
  • 出身:ナイジェリア・オンド州
  • 生年月日:1967年5月3日

イレティ・ドイルは、ナイジェリア出身の女優、エンターテイナー、テレビ司会者、作家、講演者で、10年間は自身のファッションとライフスタイルの番組”Oge With Iretiola”を制作してプレゼンターを務めました。

代表作は、【50】(2015)、【ウェディング・パーティー】(2016)、【メリー・メン ~ヨルバのアウトローたち~】(2018)です。

【ブラック・ブック】では、コミッショナー役を演じています。


編集者役/タイウォ・アジャイ=ライセット

Sam Worthington

俳優情報

  • 英語表記:Taiwo Ajai-Lycett
  • 出身:ナイジェリア・ラゴス州
  • 生年月日:1941年2月3日

タイウォ・アジャイ=ライセットは、ナイジェリア出身の女優、ジャーナリスト、テレビ司会者、美容師で、高校卒業後はイギリスのロンドンに渡り、美容師の資格を取得したりビジネスについて学びながら広告モデルとしてキャリアをスタートさせました。

代表作は、【Dazzling Mirage】(2014)、【キング・オブ・ボーイズ:キングの帰還】(2021)、【キングズ・ホースマン 〜王の先導者〜】(2022)です。

【ブラック・ブック】では、編集者役を演じています。

PR

その他の登場人物

  • 副コミッショナー役/イケチュクゥ・オヌナク
  • プロフェッサー・クレイグ役/Bimbo Akintola
  • 将軍イッサ・ジュニア役/フェミ・ブランチ
  • ディポ上院議員役/パトリック・ドイル
  • オモトショ神父役/ビンボー・マニュエル
  • ジェス役/Denola Grey
  • タンコ役/Funky Mallam
  • Mr.クレイグ役/ノーバート・ヤング
  • バラカ役/Asabe Madaki
  • Chi Chi役/Boki Ofodile
  • ザラ役/Jazzy Ogaga
  • アダオビ役/Uzor Osimkpa
  • モ・ディポ役/Jetro Taiwo
  • ラジオナレーター役/サンドラ・エゼクウェシリ

©Netflix

本ページの情報は2023年9月時点のものです。最新の配信状況は[Netflix] にてご確認ください。