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【センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島】さらなる冒険へ!ヴェルヌシリーズ第2弾!

「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」出典:Amazon.co.jp

Writer:haruka
Introduction

映画【センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島】(原題:Journey 2: The Mysterious Island)は、前作から4年が経ち、17歳となったショーンの新たな冒険を描いたアドベンチャー映画です。原作はフランスの小説家・ジュール・ヴェルヌの「神秘の島」で、本作でも遊園地のアトラクションに乗っているようなワクワクする展開が見どころとなっています!

©2012 New Line Productions, Inc. Distributed by Warner Home Video. All rights reserved.

Production

公開:2012年 アメリカ

原題:Journey 2: The Mysterious Island

監督: ブラッド・ペイトン

キャスト:ドウェイン・ジョンソン、マイケル・ケイン、ジョシュ・ハッチャーソン、ヴァネッサ・ハジェンズ、ルイス・ガスマン、クリスティン・デイヴィス

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【センター・オブ・ジ・アース2】あらすじ

17歳になったショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)は、とある無線信号を聞くため人工衛星施設へ侵入します。

ショーンは警察に見つかり身柄を確保されますが、義理の父であるハンク(ドウェイン・ジョンソン)によってなんとか家に戻ることができました。

家に戻り、ハンクになぜ人工衛星施設に侵入したのか質問されますが、ハンクに心を開いていないショーンは答えず部屋に閉じこもります。

しかし、ハンクが元海軍の暗号解読のスペシャリストであることを知ると、ショーンは数日前に受信した信号について話し始めたのです。

ハンクの協力で信号の解読ができたショーンは、無線のメッセージがジュール・ヴェルヌの冒険小説「神秘の島」の場所を指していることを発見します。

2人はすぐにアメリカからパラオへ向かい、ガイドのガバチョ(ルイス・ガスマン)とカイラニ(ヴァネッサ・ハジェンズ)の親子と共に神秘の島を目指します。

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キャスト情報

《ハンク・パーソンズ/ドウェイン・ジョンソン》

ショーンの母親の再婚相手で、家族想いの真面目な男性です。

現在は建築会社で働いていますが、以前は海軍に所属しており暗号解読の経験があります。

ハンク役を演じたのは、【ワイルド・スピード】シリーズ(2001)、【モアナと伝説の海】(2016)などの作品に出演するアメリカの俳優 ドウェイン・ジョンソンです。

ドウェイン・ジョンソンは、元プロレスラーという経歴の持ち主。

《ショーン・アンダーソン/ジョシュ・ハッチャーソン》

前作主人公の大学教授 トレバーの甥で、ヴェルヌ信者の17歳の男の子です。

本作では、神秘の島があるパラオで出会ったカイラニに一目惚れし、積極的にアプローチします。

ショーン役を演じたのは、【ハンガー・ゲーム】シリーズ(2012)、【メアリーと秘密の王国】(2013)などの作品に出演し、子役から活躍するジョシュ・ハッチャーソンです。

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嵐の中たどり着いた神秘の島とは

神秘の島の生態

ヘリコプターで向かった4人は激しい嵐に巻き込まれ、ようやく神秘の島にたどり着きます。

薄暗いトンネルを抜けると無線の発信者でショーンの祖父であるアレキサンダーと合流し、5人はアレキサンダーの案内のもと、島の中を探索します。

神秘の島は、人間が乗れるほどの大きな蜂や小さなゾウなど生き物の大きさが逆となった生き物たちが暮らしていたり、火山灰に金を降らせる金の火山が存在したり、現実世界とは全く異なる美しくも不思議な場所でした。

アトランティスの都市を探索する中で、ハンクは地面から水が湧き、水位が上昇する「液状化現象」が起きていること、そして数日以内に島が水没する恐れがあることに気が付きます。

島を脱出するまでの道のり(ネタバレ)

島からの脱出には、ヴェルヌの小説に書いてあるネモ船長が遺した潜水艦「ノーチラス号」を見つけ出す必要がありました。

5人は潜水艦がある場所を目指しますが、その途中ショーンが歩けなくなったり、ガバチョが金の火山に一人で向かってしまったりして、様々な困難にぶつかります。

足を引きずりながらも、ようやくハンクとショーンが潜水艦がある場所までたどり着き、2人で力を合わせて潜水艦のエンジンをかけます。

そして島に残っていた3人を救出し、5人は神秘の島の脱出に成功しました。

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ヴェルヌシリーズの第2弾!

前作の【センター・オブ・ジ・アース】(2008)では地底世界の冒険が主軸として描かれていた印象でしたが、本作ではショーンとハンクの親子の絆やカイラニとの恋愛などの人間模様も追加され、さらに見どころが増していました。

本作は前作からストーリーのつながりはなく、分かりやすいストーリー展開とワクワクする仕掛けがたくさん用意されており、子どもと一緒に楽しめる作品になっています。

なお、SF小説家 ジュール・ヴェルヌの作品は、本作の題材となった「神秘の島」の他に「十五少年漂流記」、「海底二万里」、「地底旅行」など数多くの有名な作品があります。

まだまだヴェルヌの冒険を楽しみたい方は、こちらの小説を読んでみるのも面白いかもしれません。

ぜひ、ご覧下さい。

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