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映画【スペンサー】あらすじ&キャスト総まとめ!ダイアナ妃の悲苦に涙が止まらない

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Introduction

映画【スペンサー】キャスト総まとめ。あらすじと解説も。1997年にパリで突然交通事故による不慮の死を遂げてしまった故元ダイアナ妃。没後24年が経過する今でも世界中の人に愛され続けている元ダイアナ妃がその後の人生の重大な決意をした“最後のクリスマス休暇”が描かれています。

©Pablo Larrain

Preview

Production

公開: 2022年/ドイツ・イギリス合作

原題:Spencer

配給:STAR CHANNEL MOVIES

監督パブロ・ラライン

キャストクリステン・スチュワート、ティモシー・スポール、ジャック・ファーシング、ショーン・ハリス、サリー・ホーキンス

 

公式サイト

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映画【スペンサー(原題)】とは?

【スペンサー(原題)】(原題:Spencer)は、イギリス、アメリカ、ドイツ、チリが合作した伝記ドラマ映画。

故ダイアナ妃がチャールズ皇太子との離婚を決意した1991年のサンドリンガム・ハウスでのクリスマス休暇の3日間が描かれています。

”スペンサー”と言えば、イギリスの名門貴族スペンサー伯爵家の令嬢として生まれた故ダイアナ妃のご実家の苗字になります。

2022年に在位70年を迎えられるエリザベス女王の第1子で、次期国王となられるチャールズ王太子と僅か20歳で1981年7月29日に故元ダイアナ妃は結婚しました。

余談ではありますが、英国王室は在位70年を記念して祝賀イベント「プラチナジュビリー(jubilee)」を開催するそうです。(※ちなみに、重要な出来事から25年・50年・60年または75年たった時に行われる記念行事やお祭、式典などのことをジュビリーと言います)

エリザベス女王の戴冠式が行われたのが1953年6月2日。

それを記念して6月2日~5日(現地時間)まで行われるそうで、コロナ禍ではありますがイギリス人にとっては楽しみなイベントになりそうです。

本作の中でダイアナ妃を演じるのがクリステン・スチュワート、そしてチャールズ皇太子を演じるのがジャック・ファーシングです。

お二人の結婚を終わりにして、英国王室を去ることを決めるまでの架空のストーリーになっています。

監督は、【ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命】(2016年)などで知られているチリを代表する映画監督・プロデューサーのひとりであるパブロ・ラライン監督が手掛けました。

【スペンサー(原題)】は、2021年9月3日に第78回ヴェネツィア国際映画祭で初演され、すでに2021年11月5日にはイギリスとアメリカでは劇場公開されています。

批評家達からは好評を博しており、クリステン・スチュワートの演じたダイアナ妃が高く評価されています。

ただ、本作の中ではファンにとって思い出すのも悲しい、1997年にパリで起きた交通事故によるダイアナ妃の悲劇的な死は描かれていないようです。

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WAFCA賞で最優秀女優賞を受賞

2021年12月3日から5日までワシントンDC地域映画評論家協会で投票が行われた「ワシントンD.C.映画批評家協会賞」。

テレビ、ラジオ、印刷物、インターネットからの65人以上のDC-VA-MDベースの映画評論家で構成されている評議会で、優秀な作品や俳優陣に毎年ワシントンD.C.映画批評家協会から「ワシントンD.C.映画評論家協会賞」として贈られています。

その「ワシントンD.C.映画評論家協会賞」で、本作【スペンサー(原題)】でダイアナ妃を演じたクリステン・スチュワートが最優秀女優賞を受賞したと話題になっています。

その他にも、アメリカ、カリフォルニア州南部の都市サンタバーバラで開催される国際映画祭であるサンタバーバラ国際映画祭でも「アメリカ映画に多大な貢献をした俳優」を表彰するアメリカンリビエラ賞を受賞しています。

こちらは来年3月に受賞式が行われます。

これだけ様々な機関から認められているとなると、アカデミー賞でオスカー像を手にするチャンスもかなりの確率かもしれません。

http://www.wafca.com/awards/

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あらすじ

1991年12月のこと。

ノーフォークのクイーンズサンドリンガム・エステートでサンドリンガム・エステートの多くのスタッフがクリスマス休暇を過ごす王族の到着に備えて準備をしていました。

チャールズとカミラ夫人の関係ことで悩んでいたダイアナは、彼女の息子達であるウィリアムとハリーと会う事だけが楽しみだったのです。

エリザベス女王の私邸サンドリンガム・ハウスで、ダイアナはチャールズとの離婚を決意することに。

そんな重大な決意をする中でも、彼女の傍にいてくれた唯一の友人でもあったロイヤルドレッサーのマギーとも王室の力によって引き裂かれてしまい……。

それらは彼女にとって煉獄だったのです。

次第にダイアナは、心が不安定になっていってしまいます。

離婚を決意するということ、それは同時に彼女が一番大切に思っている家族と過ごす最後のクリスマス休暇となってしまうのです。

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